世を忍ぶ仮の日記
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2003年03月13日(木) これが大人の苦しみでしょうか。

メールチェックをし忘れていたな、と気が付いて、日付変わった頃にふとコマンドMを押すと、大量のダイレクトメールと共に、英語のメールが来ていた。
速い。
日曜日に送ったもんがもう着いてチェックされてやがるよチクショー。税関チェックはもっときっちりやるんだと信じてたのにー。
こっちがものもらいしばいてる間に、のんびりタイム終わりかよー、キリキリダンス。
「見、見なかったことにしよ……しかもまだ〆切日じゃねーっつーの! 送ったっつーの。ちゃんと確認しろーバカー。その高飛車な口調がムカつく〜これだから○○が○きな○○人は(←差別用語?につき伏せ字)」
パソコンに向かっておつゆ散る勢いで怒鳴った後、何をしていたもんなんだか、夜更けになってきたので、寝ようと思ったら、1日中携帯電話をほっぽり出していたことを思い出し、自分の家の電話から携帯電話にかけて捜索。
着信履歴の数が、自分でかけたものよりも多いので何事かと。
見たくない感じの着信が、御座いました。手先が冷たくなって目の前真っ黒。
今日は厭な日決定なのかな?
とりあえずフラッシュバックに激しく魘されながら朝日を拝みつつ意識喪失。



そんな眠りで気分爽快に起きられる訳も無く、ベソベソ起きたら胃がムカムカしていた。
これは胃がむかむかするんじゃなくて、精神的にムカついてるだけだわね。
自分でも分かるわ。
やっと本が読める状態になったので、文庫版『マークスの山』にとりかかる。案外さらさらと読めていく感じなのだが。最初、ハードカバーの時、かなり手間取った記憶があるのだが、改稿で読みやすく? あーりーえーねー。
これを読んで、今試験頑張っている法学部のとある女の子(魔性の女)を思い出しながら、「どこら辺でだろう」と読み込んでみる。
むーん。
で、カ○子は、どっちの嫁になりたいって言っていたんだっけ?(忘却)



夕方もう一度携帯電話が鳴ったので「うおおお、本格的に、マジでかかってきてるよ、電話ってヤツが」とパニックを起こしてしばしふて寝する。
てか頭痛まで始まってきたんですけど。大迷惑……。
でもこれで夏、私が具合が悪かったのは、自然のものじゃなくて、人災だったってことが判明したよーな気がする。ウムウム(鈍感)。
去年は年の半分を死体のように過ごした訳だが、滅多にない「偶発的に起こった人災」故だったのだなー。
今までの不調のように、「なんかもーダメっすー」てのとは違ったつぽい。
「こんな出来事がありました」と言葉に出来るのに何年かかるんだろう。
夜途方に呉れて、ふと気が付いたらもう日付が変わろうとしていた。
友人に珍しく「こんな出来事が今日あってんけど、なんで?」みたいなメールを送ったら。
「着信拒否は?」
と当たり前の事を言われて、漸く「あ、余りにパニック起こしていて忘れておりました。これからするー」と指定着信拒否決定。
この指定着信機能ってのは、つい先頃気が付いたばかりの新(←それはお前だけだ)機能なんだぞう。
されてる人を見たりとか、してる瞬間をよく見てきたもんだが、自分が人生でホントにやったのはこれがはじめてだ。
うーん。
大人の階段?(……やな階段だな)



ピロリンは今日「納豆1パック全部食べれた〜」というラ抜き文章1文だけのポスペメールをわざわざ送ってきてくれた。
ヤツもヤツなりの大人の階段をのぼっているのだろう。
なんか、あたしのと違う……こっそり取り替えちゃいたい…ピロリンの大人の階段。


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