世を忍ぶ仮の日記
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2003年02月23日(日) 永久欠番朱雀

ごめんなさい。眠っても眠ってもまだ眠い今日この頃なので、サクっと行きます朱雀ファン倶楽部会合、最後の巻(←最後なんだからみっしり書きなさいよあんた)。



今日は、朱雀さん(くのいち元締め)が2月で「ninja」をお辞めになるということで、集う人数も多く(私が行ってる時点で奇跡だ、我ながら)途中参加を含めて7人。
しかしこの忙しいninjaで朱雀さんは来てくれるのか。
大騒ぎをしながらも、赤坂見附の駅ビルで各1000円出し合って花束を買う。
「黒百合…」
「なんてあやしげ」
「タンビ?」
花はそんなにあやしげでは無かったが名前に惹かれてしまう。そんなん、朱雀さんにプレゼントするものに入れる訳が無いが。
大きな花束を貰ったところでキャッキャはしゃぎながらninjaに行く。
入り口で待たされている間に、「ねえ、案内忍者を紹介する忍者の声が安曇さんになってるよ!?」とマニア過ぎる耳センサーで反応する。入ってみると暗がりで分からなかったが、声が安曇さんである。格好いいんだもーん。
案内忍者さんに最初は「部屋まで案内(あない)を頼む」とか男声で言って遊んでみたりもしたが、反応があまりよろしくないので、普通モードに切り替えて「わーいわーい」と入りました。
しょぼーん。

すとーんと飛び降りると、空蝉の間(一番大人数が入れる)にむっさーい男の人達がぎょうさん居てすし詰め状態になっていて、なんともはや凄まじい男のむさ臭がしておりました。
失礼ながら申し上げる。
くっせーよおめーら。




部屋付きの忍者は「志乃」ちゃんでした。思わず「おしのさん」と言ってしまう我々。
んでもって初いさに悶える。
「ういーういー。ばんざああああい!」
はしゃがれすぎて動揺隠せない志乃さん多分勤めはじめて1週間経ってない。
のに「えっと、朱雀カクテルと、ちどりカクテルー」とか言ってのっけからマニアっぷり発揮。
最近はそのマニアーンを隠そうとしなくなった感が強いです。
「バーで有名らしいよ、君達」とかエセさんと二人で指さされても
「えー、バーでとか言って、どうせあいつらトミーと西蔵二人でしょ、ケッ」とか鼻で笑えるくらいだね。
カクテルもオリジナルしか頼まないので、きっとバーでいろりちゃんが泣いていただろう。
案の定、朱雀さんリーク情報で
「さっき、いろりが…朱雀カクテルの作り方を訊いてきたんですよ。私に訊くかー!? て感じで」
「あー…Tみさんいないから…K野さんだと……(ホロリ)」
「卑劣なヤツですからねー。アイスマンK野」
朱雀さんステキリーク情報有り難う!(キャッ!☆)
エセさんからのリクエストのネタに使わせてもらうヨー。
氷のような心のK野バーテン。
(若も居なかったからさぞ機嫌悪さ暴走させてたに違いない)
朱雀さんは体を壊しつつ頑張って働いてて、しかも忙しい中たくさん遊びに来てくれて、しっかり仲良くなれました。
うわあん、幸せじゃよー。
朱雀さんは空蝉の間付きだったらしく「どっちかの扉は必ず開けておくの」と呟いていたので「どういう人達なんですかぁ?」と訊いてみたら
「た、多分アニメ? そんな感じの人達っぽい?」
頷く志乃ちゃん。
うおおお。
私達が入って直ぐ言ってた「3日目の人達ぽい」はあながちハズレでも無かったな。
帰りの時に2階席から、空蝉の間の人達が去るのが見えましたが、全員がっちり背中にくっつくしっかりリュックを背負ってました。
……矢張り……。



最後お見送りの時に「さらば」という巻物を広げてもらって、涙涙の別れをしました。
団長、しばしば放心していた、今日の会合でした。
しかし、朱雀さんは団長の事を番長と呼ぶが、番長は実は他にいるのヨー。
またの名をマハラジャ<番長。



あ、そいやはじめて外国人忍者見たりもしたな。
魔性かも○が西蔵から花束貰ってましたな。
「今度女の子が喜ぶような物ちゃんとプレゼントしなさいって言ったから〜」
……自分で言うなよ…>か○こ。


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