世を忍ぶ仮の日記
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2003年02月11日(火) ルララ〜♪

引き続き引き籠もり中〜♪


中島美嘉の「愛してる」を「呪ってる〜呪ってる〜呪ってる〜あなただけを〜」とアヤシイ替え歌にしてフフフンと歌っている今日この頃。お外が寒いらしいので、布団の中で過ごした。
朝起きて、指ごと伸びをしたら腱鞘が痛んだ……。
…………自分のアホさ加減に絶句。



ピロリンは相変わらずの新婚さんごっこ頭なので、「あたしとお好み焼きとどっちが好き?」とか聞いてきます。
ちょっと寝惚けていたのでつい「あ? お好み焼き」と正直に答えたら
「ぼん泣いちゃうぞ」とぼん返しされちまったので、湯婆婆(←漢字変換わからん)になって「なぁあんだい?」と答えてからカオナシをして、最後に「お・ま・え」と答えた。
長いな、いちいち。



夜中に書類を片付けている最中に、同時進行で他の考え事やらメモって纏めていてふと
「音楽家の男なんて所詮全員ジコチュー」というのは昔からなのだな、とか「モーツァルト!」のCDを聞き思う。
私は大抵の恋の相談をあたたかーく聞ける心のひろーい人間だと思っているが(と自分で言うヤツは大抵心が狭い)こないだ、そりゃ無いだろうというのを一つ聞いてしまった。
音楽科と音楽科のおつきあいってヤツ。
「オレは、お前に対して癒しを求めていた訳じゃない。お互いを、高めあうような関係を求めていたのに、嗚呼それなのに」
という理由で別れを切り出された女性が居た。
素朴に「別れて良かったんじゃないか」とか言おうと思ったんだけど前日まで号泣してたとかいうからやめといた。
つーかよ、その男(面識無し)。
自分の周りで自分を高める相手(友人)も居ない寂しく、かつ一人では自分の能力を高められない人間が、異性にそんなもん求めるなっつーの。恋人以前に人間としてどーなのよ。て音楽やってる時点で人間失格か…(オレも……)。


言語にならぬ理不尽さがありまするな(どっと疲れが)。


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