世を忍ぶ仮の日記
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昨日のは日記と申すのか。 新しい形態としては許されるのではなかろうか。 だがしかし、日記を「その日始まる前」に書いた時点で私は負けだ。
そんなこんなでイヤなので天然で寝ブッチしてみました。 余りのイヤさに体が過呼吸起こして目が覚めたきり2時間睡眠でヨボっていたら、久しぶりに伯林から電話があった。 ひとしきり話すと、お互い「疲れてるね……」みたいな懐かしいノリになるのであった。 疲れてきたので、夕方から寝る。 寝る前からスタンバイの仕方が並々ならぬ準備で、携帯の機能ってこんなに一杯あったんだワーすごい! あらこんなところに指定着信拒否が、あらこんなところに伝言メモオンリー機能が、あらあらまあまあインターホンの音ってば切れるのね☆キャハッ! というわけで、おおとのごもった。←お前は天照大御神(←漢字変換出ませんヨーATOKさん)かっつー。
夜中の1時に起きて、ご飯もそもそ食べた後に、メールチェックしたら、ふと具合悪くなってきて、横になって寝た。 さりげなく、これが胃悪のはじまりだったらしい。 朝に、母から「ピロリンが起きないのよーう」という電話で起こされる。 「しょうがないなあ、もうピロリンってばっ」とカルロ共々寝床剥奪。 ちなみにピロリンは布団を蹴ってカルロに抱きつくポーズで眠っていた。 最近再びピロリンの部屋が人間離れした散らかりっぷりになってきたので、居心地悪くてあまり長時間居られない(笑)。 「もれきゅらーおーびたる!」 謎の雄叫びを挙げつつ(いつも思うが、何か燃えそうな呪文だ)ピロリンは勉強会に出かけていった。 ちなみに「サンドレロン」とはフランス語で「シンデレラ」の意味。
カッカは一人で今日ももそもそとヒッキーしつつうだっていた。 家から出なきゃなー、暖かいんだしなー用事溜まってるしなーと思いつつ、 「うーん。なんだか気持ちが悪いわ。何故かしら?」 と思いつつベッドに入ったのが運の尽き。 ピロロン帰るまで寝ていた。 胃だな、胃。 変に調子悪いと寝るのだよ、僕。 今日はピロリンのお好み焼きだったのだが、たくさんは食べることができなくて、「千と千尋」のカオナシの真似ばかりしていた。ちなみにピロリンは「ぼん」の真似が一番上手い。
具合悪いとか言いつつも2回もちゃんとメールに返信した私は偉い…。 てか偉いって言って……。2行しか書かないけど毎回。
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