世を忍ぶ仮の日記
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2003年01月30日(木) ごめんなさい

朝、布団にしがみついて「試験は昼からですじゃむにゃ〜ん」と唸っていたら電話がかかってきたのでそれでも「私は試験がある身ですじゃ〜」と更に激しく布団にしがみついたら、ファックスだった。
いや、もしかしたら電話の後のファックスだったのかもしれないが、記憶に無い。
眠ってた時の記憶だからね!
そうして、やっと体が動くようになったので、ファックスを取り出してみる。
そうすると、今日試験の相手、すなわち私が伴奏しなければならなかった人が
持病発作でテストを受けられません」ていうファックスだった。
「ネ!」カタカナ活用の無い、必死文字で、切羽詰まった感が良く出てました(←そういうこと言ってる場合じゃなくてさ)。
…………そう、そして更に不謹慎な私は、何故だか鬱状態から速攻解放されて、ピロリンの部屋に行った。
したら、部屋に存在してちゃいけないピロリンがまた居た。
「き、金曜日じゃなくて良かった……」
謎の呻きで起きるピロリン。
シカトして再び布団の中に入る姉。


やっぱり風邪引いてるみたい、私。
とママに言ったら
「この鈍感」と怒られた。ひゃひゃひゃ。
自分の痛みに鈍感で無いと身が持ちませんぜ奥さん。


ところで私は本当に呪ったんでしょうか。
……不安だわ(ブルブルブルブル)。呪詛はしてないです。一応呪術の本も手元にあったんですが(←何故だ)わら人形の作り方とかフムフム読みましたが、参考にして何かした訳では無いです。
もし、何か私の力が作用したのだとすればそれは単に
黄泉の帝王の本領発揮ということで大目にみてあげて〜ん。でろり〜ん。



夜はピザな気分の姉妹がピザ2枚頼んだら、流石にピロリンは根を上げていた。
私は明日を乗り切る為にも食うべし食うべしで食べまくったら確実に下半身に脂肪が付いた感じがするわ。
身が重たいわ。
深夜、ジャンプをしてみる。


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