世を忍ぶ仮の日記
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2003年01月07日(火) 開店休業

昨日早々に寝るモードに入ったは良いが、所詮不眠症の身(不眠症って、眠れないことを悩む症状で、眠れない病では無い)、寝ると決めてから眠るまでに相当時間と自覚がいる。
その間にピロリン帰宅してしまう。
「寝・る、モード、寝るモード♪」
と某Lモー○の宣伝の歌のパクリで誤魔化すも、ピロリンはマイペースに私のペースを崩してくれた。
そうして私は、再び日が昇る前に目が覚める生活に逆戻り。


眠い。
起きて直ぐに眠いと思うのに何故起きるんだ、バカ。
しかも体中が痛い。筋肉疲労で。最初の頃は筋肉痛だったんだけれども、少しずつ筋肉が付いてくると、筋肉疲労という感じになってきて、どんどん筋肉が腕についてくるのが分かる。
上半身マッチョ。
しかも力んだ時だけ力こぶがたくさんできるので、頑張ったら、ある日から、幽○白書の悪役のように、舞台上でお辞儀をした後、「ふぬ」と力んだ途端にムッキーとマッチョになる日も遠くないのでは無かろうか、などと朝からくだらないことを考える。痛くて「グゴゲゲゲゲ」などと、明らかに少年漫画悪役のうめき声をあげているので仕方がない。
んでもって月曜鬱ならぬ火曜鬱なのだ、私。
「行きたくないようえーんえーん家から一生出たくない、ヒッキーラブ」
意味不明にあまりに呪詛してたらピロリンが声楽の人を哀れんでいた。
違うんだ、もう、家から出る、その行為がイヤなんだ。
絶対社会人になれない私。
社会人全て尊敬してます。心の底から。
なんか、もう、痛み止めとか意味不明に飲んでみたりして(実は飲み忘れていただけだった)
「今日、浮かぶ四字熟語はただ一つ、開店休業!
と叫んでいたら、ピロリンが大笑いしていた。
一人でもそうやってんのかって尋ねるから素直に頷いておいた。
気分は開店休業。
起きてるんだけど、確実に寝ている。



声楽の伴奏をそれなりーにこなして(たまに弾きながら寝てた)、学校明けたばかり、しかも1月ともなると、単位をもぎ取る為なのか人がとても多い。
はち切れんばかりのピンクのヘビ柄のタイトスカートを見た。
無理して履くのは良く無い。
元大デブの私が言うのだが、本当にはちきれたらどうするんだろう、と素朴に思う。
実際、学校で一度、ズボン(あれをジーンズとか言ったら洋服に失礼だ)が余りにもきつかったのに無理して履いていた人をよくよく観察していたら、ポケットを縫いつける部分が布地に無理が出てはち切れていた。
そんな人でもヴィトンのバッグを持つ今日日のニッポンなんだけどさ(アンチブランドの娘)。
人がたくさん居て、若者とはしゃいだら体力消耗した。
寝てるくせに起きてる振りするから疲れるんだと思う。
危ういなあ、と思ったので保健室でもぞもぞ布団に入って、2時間寝た。
1時間の用事をこなして、2時間寝てるんだから確実に開店休業である。



帰りがけに本屋に寄って、それからピロリンと牛角に行ったのだが、そこでママンの天然っぷりを肴に肉を喰う。
ママン、今日、○ごうデパートでデパ地下でフラフラ買い物をしていて、スーパーと同じ買い物籠を持ったまま、1階に出てしまったらしい。
○ごうデパート、1階はプラダとかあった筈なので、どうせならそのままボケてプラダの靴とかスーパーの買い物籠に入れて欲しかったのだがそこまでのボケは無理だったようだ。
しかし想像するだにアヤシイおばさんだ。
ママン……、娘は、そろそろ本気でボケが心配じゃよ。
でも、昔からそんな人だった、あたいのママン。
血を引いているので、実はあたいも天然ボケだったりする。
実はもへったくれもみんな知っているだろうけどさ。


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