今朝も4時過ぎに目が覚めてしまう。 何をするでもなく、ごろごろし、8時頃ようやく眠くなって少しだけ寝る。 チェックアウトをギリギリの11時にすることにし、昨日の残りのピザを朝食がわりに食う。MIAーSEA便は金を払わないと食事が出ず、その食事も10ドル以上するがサンドイッチ程度のものである。なので昨日も利用したPRIMODEクロワッサンを購入することにする。30ドルまではホテルのバウチャーがあるから実質無料なのだ。 11時、チェックアウト。キーを渡すが何も言われず「OK!」とだけである。 しかし今回ポイントで宿泊したが、料金は半分になるわ、リゾート勢やサービスチャージはつかないわで、これしか勝たんな。 マイアミは今日も雨である。一週間のうちこんなに雨が降り続くことはないのだ。余程の雨男が日本から来てるに違いない。 オムニムーバーの駅まで雨の中歩き、いつものでガバメントセンターまで。ここでメトロのオレンジラインに乗り換えて空港まで。行きにはlyftで7,000円以上かかったが、帰りはこれで$2.25である。 メトロの終点から空港内のシャトルに乗り換えてコンコースEまで。フライトまで5時間半あり、4時間前からしかチェックインできない。プライオリティパス使って食事しようかと思ったが、ラウンジに期待してやめておき、土産をいくつか見ることに。家人が話していたライム味のパイ(いわゆるキーライムパイではない)を見つけ、そこそこでかいのに3つも購入していた。 アラスカのチェックインカウンターは211番で時間前になると人が並び始めて、焦ってこちらもプライオリティレーンに並ぶ。 まぁ、手際が悪くて優先レーンでもちっとも早くない。ようやく我々の番が来たが、スタッフが預け荷物1個に対して40ドル払えと言ってきた。いやいやオレらはエメラルド会員だよ、というのだが「アラスカではこうなってますので」かなんか言って譲らない。近隣に他のスタッフがしばらくすると来てくれて、スマホの画面を見せたりして解決。担当したスタッフが弁解をくどくどとしていたので、OK、OK。ノープロブレムだよ、と言って慰めた。問題なしじゃないけどな。 荷物を預け、セキュリティは難なく突破し、センチュリオンラウンジへ急ぐ。 AIに聞いたところだとアラスカのチェックインゲートからは徒歩で15分かかるという。やはりそのくらいかかったが、エレベータの前に人だかりができていてウェイティングリストに登録しなければならないようだ。QR読み込んでサイト上でリスト登録し、SMSに連絡を寄越すように設定して登録は終了。何人待ちか、どのくらいの時間がかかるのか、手掛かりになるようなものは全くない。しかしSFOといい、これではプラチナの意味がないのである。 腹も減ったししょうがないので、近所にあるアドミラルラウンジを利用することにする。入り口で今日他のラウンジを利用する予定があるか?と聞かれた。こういうのは初めてだが、上級会員が増え、ラウンジホッパーが跋扈するようになって航空会社側も対策をしているのかもしれない。まぁオレも3つ使う時もあるから偉そうなことは言えないが。 アドミラルラウンジではエバン・ウイリアムスのロックと、チキンブレスト、フライドライス、ミネストローネなどで小腹を満たす。飲み物おかわりし、ハムやチーズを少しとる。飲み干した45分ほど経過時にセンチュリオンラウンジからSMSきて、いそいそと移動する。 センチュリオンラウンジはアドミラルラウンジよりは空いていた。バーボンロックとサーモンサンド、チキンのカレー味ソテー、など。正直羽田ほどの食事の旨さはないかな。 テレビでドジャースとジャイアンツのオープン戦を放映していて大谷さんが投げていた。スミスはスタメンにおらず、今日の便で移動だろうからまだ合流できていないようだ。そうするとジャパンの敗戦はドジャースにとっては願ったりなのかもしれんなぁ。 30分程度でまたコンコースEまで戻る。帰りはシャトルに二駅乗るが、それでもそんなに時間短縮してると感じない。 ワンワールドエメラルドは今回グループAに割り付けられ、ファーストクラスの次に搭乗できる。荷物を持ち込めばメリットあったかもしれないが。 17:25、定刻にチェックイン開始。機種はB737−9。座席は22C。中央通路の3列3列、国内線ではあるがそんなに狭くなく、シートピッチも拳2つ分以上ある。 しかしこのフライトが誤算であった。持ってきた松村雄策の本は読み終えて預け荷物に入れたし、WiFiは有料だし、飯はついていないし、やっぱり7時間もフライトあるならばビジネスにすればよかった。国内線だからってまぁ4、5時間だろうと安易に考えていたのだ。
今回は色々とタメになることがいっぱいあった。 まずバスと配車はすぐには来ないと。なのでトイレのリスクを常に考えて行動する必要がある。前回もマイアミでトイレがなくて公園の生垣の影に隠れてすわションしたんだったけどなぁ。学習していない。 色々と行事があるのと、ウイスキーが高いのとで、飲酒量が適正となっているのか、快便で色艶太さが滅多にないくらい素晴らしい。当然のことながら二日酔いもない。
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