ヤグネットの毎日
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2002年07月24日(水) 子育てと発砲酒 〜不況つながり


 午前中は議員団の会議。午後は、地域に全戸配布させていただくビラの印刷。そして、夜に行う保育運動に関する学習会の準備。
 僕はいま、城陽保育運動連絡会の会長をやらせていただいているが、昨晩は城陽市公立保育園保護者会連絡協議会(略称:保連協)の役員会に講師としてよばれていた。
 今日の保育をめぐる情勢と保育運動の課題、城陽市の保育行政の現状などについて、約40分程お話をさせていただいた。そのあとのディスカッションで出された感想や意見で印象的だったのは、「不況のときには、よい保育や子育てができにくい」という話し。
 たしかに、不況で生活が苦しくなれば、毎日のくらしに追われることになる。時間におわれ、経済的問題に追われるのでは、子どもとゆとりをもって接することなどできにくいだろう。
 だから、よい保育、よい子育てをめざす運動は、他の社会的問題とけっして無関係ではないのだ。
 また、寺田西保育園の方が、先日の保育園まつりが成功したことを、生き生きと語っておられたのも、印象的だった。
 楽しくお弁当をほお張り、バザーや出店で楽しく買い物をして、夜空に輝く花火をみて「きれいだね」と親子が声をかけあう…そんな、すばらしいまつりを企画し成功させた保育園の保護者と保育士の姿をみて、「なくしてしまえ」などと冷たい言葉を発することができる人がいるだろうか?
 自分たちの地域にある、子育てに欠かせない拠り所の場、それが保育所だ、というその思いが強ければつよいほど、そしてよりよい保育をめざして心をあわせる人たちの目が輝けば輝くほど、保育所を守る力は強くなるにちがいない。

 けさ。缶を出す日なので、ゴミステーションまでいくとあるわあるわ。不況だと缶ビールの空き缶も、発砲酒が中心だ。ケースで買うと1000円単位でちがってくる。最近では、発砲酒とビールで味の違いも大差がなくなってきていることも拍車をかけているのだろう。
 


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