ヤグネットの毎日
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18日の党創立80周年を記念する夕べの諸準備で、朝からバタバタ。夜は、地元の党支部の会議。 午後に本屋とCDショップをぶらりする。書籍の流通の回転は、最近とくに速くなっているのではないだろうか?以前から読んでみたいと思っていた、平田オリザさんの『芸術立国論』(集英社新書)を探すが、ついに見つからなかった。松岡圭祐の『千里眼ーミドリの猿』(小学館文庫)と『知事が日本を変える』(文春新書)を購入し、隣のCDショップで森山良子のシングル「さとうきび畑」を買った。カップリング曲は、「涙そうそう」。(「なみだ」ではなくて、「なだ」と読むんだね)BEGINが作曲したとは、初めて知った。 CDショップで意外だったのは、カバー曲を集めたCDの多さ。60〜70年代の名曲が次々よみがえる。 なぜ、カバー曲なんだろう?僕たちの少年時代は、「この先に何か新しい何かがあるかも…」という期待に胸をふくらませた時代。不況が続き、カサカサした気持ちになりがちな今だからこそ、あの時代に郷愁を感じるのだろうか?
実は、メールマガジンをもう2週間も発行できていない。下書きしたものを溜め込んでしまっている。 17日にまとまって発行する予定だ。
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