ヤグネットの毎日
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2002年07月14日(日) 寺田西保育園のまつり



 夜明け前、ものすごい雷。どこかに落ちたかもしれない。そんなこともあり、寝不足ぎみの一日のスタートだった。
 午前中は、家族で買い物。息子も雷のせいで寝不足だったのかもしれない。眠たい時のいつものグズリで、「大きなケーキが食べたい」といって駄々をこねる。車の中で、母親の顔をひっかいたり大声で泣きじゃくったり。あまりに「ヤンチャ」をいうので、ついに僕は「マジ切れ」してしまった。
 「うるさい!静かにしろ!」ーー大きな声を出したからといって息子が泣き止むわけではない。それまで以上の大きさで泣きじゃくり、しばし収拾つかず。母親が背中をトントンしながら落ち着かせ、ようやく落ち着いた。

 午後からは、地元の党支部と宣伝。僕は、国民の8割がいまの政治家、あるいは政治を信頼していない、という世論調査の結果をしめしながら、鈴木宗男衆院議員のように、大きな顔をして公共事業を食い物にしたり、利権を働く政治をこれからも続けるのか、利権型の政治をあらためて、国民市民の願いにもとづき、くらし、平和、民主主義を大切にする政治を国民とともにつくりあげることを誠実に努力する政治、議員を多数派にしていくのか、国政でも地方政治で求められていること、を訴えた。
 とくに、自民党の宮路厚生労働副大臣の帝京大学の不正入学あっせん疑惑の問題では、お金をもらって一部の人の利益を擁護する人が、その片方で国民には、途方もない痛みと我慢を押しつける。こんなことが許せるか、と訴えた。最後の演説箇所は、車の通りが多いところでもあったが、クラクションを鳴らしたりしての声援など、反応も上々だった。

 夜は、城陽保育運動連絡会の仕事で、寺田西保育園の「夏まつり」に参加。合研Tシャツの販売が主な目的だが、近く開設予定の城陽保育運動連絡会のホームページで、参加者の声なども交え「小さくてアットホームな育ちの場、寺田西保育園」と紹介するため取材活動も兼ねていた。
 まつりは、午後6時過ぎから、城陽市内を中心に活動する太鼓サークル「砂鼓夢」の勇壮な太鼓でオープニング。太鼓と囃子の音色、浴衣姿のかわいい子どもたちの姿が「まつり」のムードを演出する。
 園内の会場では、スーパーボールつりやバザー、保育士の先生によるパネルシアターなど楽しい企画が続く。初めて参加したという4歳の子どもさんをもつお父さん(33)は、「初めて参加した。寺田西保育園は、保育士の先生がみな熱心で雰囲気がよい。まつりも楽しいですね。」とはなしてくれた。
 息子と孫を寺田西保育園に通わせた、という近所に住む男性(67)は、「自分も体がしんどくなってきているので、近くに子どもをみてくれる施設があるのは有り難いこと。まだ保育園に通わせる年の孫がいるので、寺田西に通わせたい」とはなしてくれた。
 まつりの最後は、花火大会。カウントダウンをして花火に点火。いっせいに、花火が踊り出す。
 子どもたちも、まぶしそうに、うれしそうに見つめていた。この保育園をなくしてはならない。あらためてそう決意して、帰った。


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