ヤグネットの毎日
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2002年06月26日(水) 一般質問最終日



 25日は、城陽市議会の一般質問最終日。ごどう議員が、公共下水道工事の談合疑惑問題にかかわって、市長の基本姿勢を問うた。上下水道部長も、また市長も、「毅然とした態度で臨む」と表明した。しかし、大切なのは、その中身ではないだろうか?「今回の問題の真相究明よりも談合がおこらない入札制度への改善が大事」というニュアンスの答弁もあったが、これでは問題の根本的解決にはならない。これまでもたびたび談合疑惑が噂されたが、一度もその事実が究明されたことはない。談合にあまい土壌、構造的問題そのものにメスを入れる必要があるのだ。その土壌や構造的問題の究明こそが、焦眉の課題である。
 この問題は、引き続きわが議員団でも追及していくことになるだろう。


 保育園に息子を迎えにいったら、他の子どもたちが寄ってきて、「抱っこして」とせがむ。5〜6人を一人ずつ抱っこしてあげて、ギューっと抱きしめてあげたら、みんなキャーキャーいって喜んだ。そのあと、お相撲もとった。
 いま、福島章さんの『子どもの脳が危ない』というPHP新書を読んでいる。環境ホルモンが胎児をふくめ子どもたちに与える危険な実態を自らの豊富な鑑定等から明らかにした衝撃の書である。いかに、子どもたちが育ちにくい環境になてしまっているのか、がわかる。
 
 どの子もかわいい子どもたち。未来の宝を最良の環境で育ててあげたいものだ、そう強く思った。


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