ヤグネットの毎日
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| 2002年05月24日(金) |
6月議会にむけて 一般質問のテーマ |
午前中は党議員団の会議。6月議会にむけての対応などを話し合う。 6月議会での一般質問のテーマで僕の問題意識を発言した。
城陽市でも、観光協会が今年3月にたちあがった。設立総会のときに、商工会議所の会頭や会場からの発言で、「城陽にも大阪のユニバーサルスタジオジャパンのような大型娯楽施設があれば…」と発言していたのが気になった。そのあとの立原啓裕さんの記念講演で「中途半端な自治体ほど、中途半端な箱ものをつくりたがる。それでよいのだろうか?」という問題提起もあり、溜飲を下げたものだ。城陽市の観光行政がどういうコンセンプトで政策展開をするのか、チェックする必要があると思う。城陽市の草の根の観光資源の発掘にもっと力をつくすべきだ、というのが僕の意見である。 たとえば、青谷梅林もそうだ。また、市内各地にある古墳や史跡もそうだ。これらの活用を住民の知恵と力を集めてすすめていく。市民参加型を大いに取り入れるべきではないだろうか。こうしたことをただしてみたい、と考えている。 その他、保育園の問題や文化行政の問題などを取り上げてみたい。準備が間に合うだろうか… 午後からは、新日本婦人の会の城陽支部の事務所にお邪魔して、乳幼児医療費の無料化の拡充についての運動のすすめ方などについて、意見交換する。会議に参加された方がもってこられたカナダのお土産という、キャンディーがおいしかった。
夕方は、ご近所の方が亡くなられたので、お通夜に出席。妻が所用で京都市内に出ていたので、息子をつれていき、一緒に「のんの」と手をあわせた。
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