ヤグネットの毎日
DiaryINDEX|past|will
岐阜での田植えの手伝いも十分にできないまま、17日の午後城陽にむけて出発。15:43飛騨萩原発のひだ号に乗車。直前まで眠っていた息子は、電車にのるなり「サンドウィッチが食べたい」とか言い出したり、空いている席に移ってまわりの乗客に愛想をふりまいたり、全然落ち着きがない。 京都に着いてから、近鉄ではなくJRの奈良線にのったのが失敗だった。 桃山駅に10分程停車しているとき、「おしっこ」と言い出した。「もうすぐだからガマンして」といっても聞かず。結局、その電車をおりて次の電車まで20分も待つことに。新田の駅で待ち合わせた妻の車で家に行き着いたのは、京都駅におりてから1時間半もたっていた。 子ども連れでは、計算どおりにいかないことは百も承知でいたけれど、予定どおりに行かず例によって機嫌を悪くしてしまった僕。ガランとした桃山の駅で、「なんでおしっこガマンできないんだよ!」と叱り飛ばす声を響かせてしまった。よく考えたら、生理的欲求を我慢せよというのが、無理な話。ごめんなさいね。 16、17日と妻は学校の宿泊学習だった。中学校1年生から宿泊学習を行っている学校があることに驚いたが、1年生からやっていると知ってさらに驚いた。引率が大変なのは、自分の中学校や高校の修学旅行でよく知っている。クタクタだったようだ。ごくろうさまでした!
「集団的自衛権と日本国憲法」の感想はまた後日、ということで。今日は、以上。
|