ヤグネットの毎日
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| 2002年05月13日(月) |
2002年度久世保育園保護者会総会ひらかれる |
12日は、久世保育園の2002年度の保護者会総会が開かれた。10時開会の予定が準備の関係で20分ほど遅れてスタート。オープニングは「みんなで歌おう」のコーナーで、不肖わたくしがギター伴奏で「幸せなら手をたたこう」と「大きな歌」を歌った。「大きな歌」は、7番までどうしても歌いたかったが、時間の関係で3番まで。そのかわり、作者の中島光一さんがこの歌に込められた思いなどを解説させていただいた。 昨年の活動報告と今年度の基本方針の説明。今年は「一家庭一役」を大切にし、クラス活動を重視すること、改築問題や延長保育実施などによる保育内容についても積極的に保護者の声をあげていくことなどが、提起された。役員体制と方針が拍手で承認されたあとは、学習講演会。保育園の給食の献立を作成されている現役の栄養士の方を講師に招いて、「乳幼児期の食事で大切にしたいこと〜保育園と家庭で考えることは〜」というテーマでお話をしていただいた。みんな熱心に話しに聞き入っていた。 その間、子どもたちは、仏教大学の児童サークルのみなさんによる遊びのコーナーで目一杯体を動かして、楽しく遊んでいた。 お昼は、朝からみんなでつくったカレーライスをほおばり、その後クラス会。ワイワイガヤガヤ、話し合いが続いた。 僕にとって、保育園の保護者会活動とは、子どもの未来と僕たちの生きる力を育む源だと考えている。自分にとってもプラスになる「成長できる場」と思うからこそ、元気もわいてくる。 準備などで忙しくしたけれど、保護者の交流が深まり、よりよい保育が行われて、子どもたちのためになると思えば、力仕事による疲労も心地よい。 わが息子といえば、後片付けのときに、二回も裸になって廊下を駆け回り、すっかり開放的な気分。親としては無茶苦茶恥ずかしかった。
昨日は、母の日。双方の母親に花を贈るのが恒例となっている。携帯の留守電に僕の母からメッセージが入っていた。折り返しかけると、何年たってもちっとも変わらない、元気そうな母の声。 たくさん話したいことがあるだろうに、こっちの電話代を気にして、早くきろうとする。 「それから…」といいかけながら、言葉を切ってしまった母。「勿体無い」「お金かかるから」とそんなことばかりを心配していた母。やはり何年たっても変わらない。
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