ヤグネットの毎日
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自民党の伊吹文明元労働大臣がまた暴言をはいた。 「また」というのは、昨年の参院選のときにも同じような暴言をはいたことがあるからだ。 二度同じことをいうのは、反省どころか自分の正直な気持ちなのだろう。 暴言とは、こうだ。
「350万人の失業者というが、250万人分はハローワークにある。土曜日が休めないとか、きついとわがままをいい、失業保険で暮らしている」とあるところでぶちあげたそうである。(「しんぶん赤旗」4月4日付)
ここまで雇用と地域経済を落ち込ませた自民党政治、自民党府政の責任は棚上げにして、失業者の責任かのように述べるとは、あきれてものがいえない。 いや、これが「雇用重視」などといっても口先だけの古い自民党政治の真の姿なのかもしれない。
古い自民党政治をなんとしても変えなければ、あらためて決意した。 それと驚いたのは、民主党の菅直人幹事長が京都にやってきて、官僚天下り、野中元自民党幹事長の一声で決まった人物を応援するそうだ。 いったい、国政でのあの追及は何なのか? 「国政と地方は別」というのだろうが、地方から日本の政治を変えるというのも、民主党が主張していることではないのか? こういう態度が、政治不信を助長させるのだ。恥ずかしいと思わないのだろうか?僕には理解できない。
4日は保育園の入園式と進級式。かわいらしい子どもたちと嬉しそうな保護者の顔がいっぱい集まった。 このことは、また明日に書こうと思う。
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