ヤグネットの毎日
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2002年04月02日(火) 桜吹雪のなかで


 例年より早く咲いた桜が、入学式を迎える前に散りはじめた。
 せめてあと一週間もってくれればいいが思っても、どんどんと風に吹かれて道路の上を流れていく。
 桜吹雪とはこういうものか、としばし眺める。
 自然の摂理、流れというものは抗いようがないのだな、とあらためて思う。

 政治はどうだろうか?
 利権に走る政治、庶民のくらしを忘れた政治は必ず主権者である国民から審判がくだる。
 これは、自然の摂理にも似た法則だと確信するが、
 人間のはたらきかけがなければ、あるいは弱ければ、前に進んでいかないばかりか、逆流をもつくりだす。これが、自然界とは異なるところだ。

 加藤、鹿野、辻元の参考人質疑が、4月7日以降に延ばされた。
 いくら、4月7日以前を避けたとしても、国民の目をごまかすための手練手管は、逆に国民の反発を買うだけだ。

 あなたの願いが政治を動かし、日本を変える。
 今日、桜吹雪のなか、声を出してよびかけてみたい、と思っている。 

 


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