現在、実力テスト中。 といっても、明日で終わりですけどね。 テスト中は部活をしてはいけないので、 普段よりは帰宅が早くてありがたいです。
さて、明後日からは本格的に授業再開。 1年現代文は評論になります。 鷲田清一『自分・この不思議な存在』 手ごわいです。 これは初めて初め扱う教材なので、 ひさしぶりに真剣に教材研究しないとね。 思えば、今年度は昨年度とまったく同じ教科書を使っていたので、 一から教材研究というよりも改良、改良の連続でした。 楽だったなぁ。
よく英語教師と話すのです。 数学や理科、社会科は教科書が変わっても 教える内容は基本的に変わらない。 (変わるときは大幅に変わりますが・・・) 一方、国語や英語は教科書が変わると、話も変わるので、 一から教材研究をやり直さなくてはならない。 何年経験を積んでも楽になることはないのだから、 まったく因果な商売だねぇって。
もしも、教員に夢を抱いてコレを読んでいる方がいらしたら、 どの教科の教員になるかは考えたほうがいいですよ。 主要三教科はやっぱり仕事量が多いですから。
なんちゃって。
私はどれだけ茨の道でも結局国語を選ぶでしょうけどね。
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