今日はアンコンの日。 しんどかった〜〜。 自分の学校は出なかったので、そのぶん少しは気が楽でしたが、 初めて審査に立ち会いまして、ドキドキしました。 こんな体験、もう二度となかろうに。
さて、いよいよ大河スタート。 内野さんが主演、すてき。 始まったばかりだから何とも言えませんが、 まぁ当分は見続けると思います。
本日の1冊: ・『風林火山』(井上靖/講談社)
ついでに、原作本を読みました。 正月に父上から借りてきたものです。 3時間弱で読み終えたのですが・・・全然、ドラマと違う。 だって、勘助、50歳を超えてたもん。 父上が「勘助は由布姫が好きだったんだ」と言ってたから、 主人の奥方につらい恋をするのかしらと思っていたら、 全然違うじゃん。恋というよりも生きがい? いわゆる恋愛感情ではなかったのですね。 でも、小説の勘助はかなり奇天烈で、すてきでした。 ある意味、不器用な人だったんですね、きっと。 戦に関しては神がかり的な才能を発揮するくせに、 男女の機微には弱い。好々爺みたいになっちゃってるし。 そして、最後の最後に、高坂昌信が出てきます。 このお方、ややいわくつきな美男子軍師だったりしますが、 すっごく地味に登場してきますね。いぶし銀な存在で。 2人の会話が、老獅子と若獅子ってカンジで、好きでした。
|