当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2006年01月30日(月) 『砂漠』

先週末、1泊2日の合宿。
夜になって、2人が体調を崩してしまい、
私は夜間外来へ直行、もう一人は家まで送迎するハメに。
よく、「こんな時はこういう対応を」的マニュアルを耳にしますが、
まさか自分が実践することになるとは思いませんでした。
かなり動揺しましたが、施設の方がすごく頼りになる方で、
なんとか乗り切ることができました。
でも、当分コリゴリです。。。ふぅぅぅぅ。

ようやく1月が終わりますなぁ。
もう長かった!!
どうしてこんなに長いんですか??


本日の1冊:
・『砂漠』(伊坂幸太郎)

伊坂氏の青春小説。
う〜ん、金城一紀のゾンビーズに軍配ありかな。
もしくは石田衣良の『14』とかね。
大学時代の気の合う仲間ともたもたつるんでるカンジは
なかなか良かったのですが、ちょっと小難しいところもあり。
もっとばかばかしく、明るいほうが私は好きだな。
伊坂氏はやはり『チルドレン』『死神の精度』がよい。

おまけに、同僚が「登場人物がカンニングの竹山にかぶる」とか
言い出すから、ますます再読する気が失せてしまった。
だって、確かに納得だもの。言わないでくれればいいのに。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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