さて、芥川賞・直木賞が決定してから早数日。 僅差で借り出しておいたこの本を読破しました。 (まぁ、この田舎じゃ直木賞だからって手に取る人も いないのかもしれませんが、読みたい時に入手できないと 悲しい気分になっちゃうじゃありませんか?)
感想・・・今年初涙の1冊です。 ミステリかつ恋愛小説です。 しかも、かなりの純愛。悲恋。 タイトルの「献身」がずっと気になっていたのですが、 内容読むと、もうこの言葉しかないような気がします。 どうもこの作品は湯川シリーズの1作らしいですが、 初めて読んだコレだけでもう満足かも。 下手にシリーズの他作品に手を出す勇気がありません。
東野氏、7度目の正直です。 『白夜行』で取るかと思いきや取れず。 あれからずいぶん長かった・・・ 今ちょうどドラマ化してますね、『白夜行』 よくもまぁあんな重い作品を映像化しようと思うな。 文章を頭の中で映像に変換するだけでグッタリだったし。
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