本日封切りの新作「オペラ座の怪人」、早速観てきました。 一緒に観に行った司書さんはこのミュージカルが大好きらしく、 ロンドンの劇場でも観てきたほどの筋金入りのファン。 一方、私は名前とおぼろげなあらすじだけ知ってる素人。 でも、2人とも観終わった後は「良かったよね」の一言でした。 モノクロ映像の現代とカラー映像の回想が交錯する作り方は、 「初恋のきた道」なんかと似てるなぁと思ってたのですが、 とにかく最初に現代から過去へ変化するシーンが圧巻なのです! もうあの迫力を味わえただけでも劇場で観た価値ありですよ。
内容は、ミュージカルにかなり忠実に作ってある・・・ というか、ミュージカルの再現らしいです(司書さん談) 私は初めてまともにストーリーを追っていたので、オチでびっくりでした。 ファントムかクリスティーヌか・・・どちらに感情移入して見るかで、 このラストの受け止め方はかなり変わってくるんじゃないのかなぁ。 今回の映画は多分ややクリスティーヌ寄りの作り方だと思います。 だから、ファントムの悲壮感にどっぷり浸かるってカンジじゃない。 逆にファントム中心の作り方だったら、もっと悲壮的だったでしょう。 本場のミュージカルはどちらに重きを置くのでしょうか。 ミュージカルそのものも観てみたいなぁと思いました。
でも、面白かったですよ〜〜。私は好き。
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