月曜は5時間授業がつまっている日なのですが、 いまいちテンションがあがらず、参りました。 普段は授業しているうちに調子が戻ってくるのに、 今日はなんとか乗り切った〜ってカンジです。
本日の1冊: 『鎮火報』(日明恩/講談社)
昨日、日付変わるまで読みふけってしまった1冊。 前回は警察もの、今回は消防もの。 知っているようでよく分かっていない消防士の実態を なまなましく描いている点が面白いですよ。 教師というのは、同じ課・同じ科で動いていても、 やはり個人主義・・・教壇に立っている時は一人です。 だから、互いに干渉し合うことを避ける傾向があります。 でも、消防士は常にチームプレイなんですよね。 実は強い絆に結ばれている男たちの生き様が格好いいです。 加えて、主人公がヒーローじゃないところがいい! 完璧な人間の物語りなんて、退屈ですからねぇ。
しかし、警察って不憫な組織ですよね。 警察が主人公でもそうでなくても、たいてい悪者扱い。 個人が・・・というよりも組織として横暴な描き方が定番ですね。
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