今日は昨年お世話になった司書さんが遊びにきてました。 この司書さん、今年から私の昨年の兼務校に赴任しており、 共通の話題もできて、非常に楽しかったです。 私がいた時は見事なほど殺風景だった図書館が、 今はわんさわんさと人の山ができるほどだそうです。 閑静な図書館も大好きですが、司書さんの力は偉大。
その後、映画を観に行きました。 今、地元で映画祭りをやっているのですが、 全然人が入っていないので、気の毒過ぎます・・・
本日の1本: ・「壬生義士伝」
浅田次郎の小説についてはいつだったか書きました。 家族のために周囲に何を言われようとも、笑われようとも、 身体を張って生き、稼ぎ、戦い抜いた武士の物語。 もうクライマックスは涙、涙で頭が痛くなるほど。 それの映画化・・・ようやく観るチャンス到来。
最初に目に付いたのが堺・沖田。そして、佐藤・斎藤。 いやーー、大河の時のキャラが思い出されるわ。 でも、さすが役者さんです。 大河の時と同じような仕草・動きでも、 映画は映画、きっちりその役に見えるのですね。 でも、あの吐血シーンは・・・ないでしょう。
全体的には中井貴一氏の好演が光っております。 原作のイメージとピタリとはまります。 泣かせどころはきっちり泣かせてくれます。 でも、可もなく不可もなく。 一回観ればじゅうぶんかなと思いました。
大河でもこれからこの転落に突入すると思うと、 気が重くなってきます・・・でも、観ますけどね。
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