5月の映画の時間です。 今日はN尾女史を誘って、映画に行きました。 ずっと観たかった「飛ぶ教室」です。
「飛ぶ教室」は、ドイツ版「スタンド・バイ・ミー」。 いたずら盛りのギャングエ・エイジが友情を育みつつ、 にぎやかに毎日を送り、成長していく物語です。 その仲睦まじい姿には思わず頬が緩みます。 同じように、映画の中で頬を緩めているのがベク先生。 彼は、規則を破ってでも友情を貫く生徒に対し、 しかめっつらの裏に暖かな微笑を潜ませているのです。 それは、彼もかつて友情を何よりも尊んだ一人だったから。 過去にそうした体験があるからこその教育方針なのです。 すばらしい! ベク先生が生徒に大いに慕われているのも分かります。
DVDが出たら欲しいなぁと久しぶりに心から思いました。
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