| 2004年02月29日(日) |
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 |
二月最後の休日は、読書と映画の文化的な一日。 ちょうど取り寄せを頼んでおいた向山氏の著書が届いたので、 読みふけってみる・・・やはりイイことが書いてあった。 小学生と高校生相手では、なかなか勝手が違うのだが、 守るべき根本的なところは変わらないと思う。 別に向山信者になりたいとは思わないけれど、 私だってやはり「プロ教師」を目指したいと思う。
本日の1本: ・「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
よ、ようやくレンタルできた〜〜〜。 何度通っても全部貸し出し中だったのであるが、 ついに1本だけレンタル中の札がかかっていないもの発見! 早速、レンタルし、堪能させていただいたよ。 関心なさげなポーズをとっていた父も一緒に。
あいかわらず、危なっかしいフロド様。 あの指輪を保管しつづけることは大変だと分かっていても、 「お〜〜い」と突っ込んでしまうことしばしば。 サム、頑張れ。サム、急げと思わず味方をしてしまう。 一方、アラゴルン、かっちょえぇぇわぁ。 まさに、私がかつてRPGにはまっていた頃に 憧れていた勇者そのもの・・・本物の戦士だわ。 おそらくこの映画がこんなに私の胸をときめかせるのは、 ドラクエの原点にコレがあるからでしょうね。 風にたなびくマントですら、格好いい。 いよいよ最後の一作「王の帰還」は劇場で見るぞ!
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