生徒が出演する劇を観に行く。 テーマは「不老不死は幸か不幸か」といったところか。 時間枠を超えて、登場人物がそれぞれの立場で 主張しあう・・・なかなか考えさせられるテーマだ。 今回の劇は市町村合併に先立って、 その地区の高校3校の演劇部が合同で主催している。 とはいえ、自分の高校の生徒は一人しかいない。 高校生の部活離れ・・・ウチは相当厳しいからねぇ。 だからこそ、部活を一生懸命にやろうとしている 生徒に対してはせいいっぱいのエールを送りたい。 どの先生だって皆そう思っているのだろう。
劇そのものはなかなか面白かった。 特に、おばあさん役を演じている子は上手だったな。 その学校の先生に聞くと、「課題出さないけどね」と 苦笑していたが、まぁ大目に見てやってください(苦笑) きっと好きなものがあればそれしか目に入らないタイプだね。 純粋だけれど、きっと生きづらいだろうな。 うまく折り合いをつけられるようになるといいなと思う反面、 ちょっとつまらない生き方だよなと自嘲気味。
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