母が夜いないというので、父と焼き鳥へ。 久々にしこたま食べたら・・・もう・・・ しばらくは鶏肉見たくないっす。 おいしいことはおいしいので、 もっと適量を考えて飲み食いせねばいけない。 いつまでも若いわけじゃあるまいし。
本日の一作: ・『樹上のゆりかご』(荻原規子/理論社)
『これは王国のかぎ』の主人公が少し成長して、 高校生になって再び登場・・・え? 同一人物? 前作ではずいぶん活発な勝気なお嬢さんだったのに、 今回はずいぶん女性らしいというか・・・ ともかく舞台は高校に、現代に移行。 進学校でありつつ、学校行事も派手という点では、 自分の高校時代と重なる部分が多いぞ。 でも、自分が高校生の時は生徒会には無関心。 むしろ、今校務がそうなってるから、分かるな。
いろいろ事件もあって、つらいこともあるけれど、 やっぱり学校行事はいいものだよなぁ。 登場人物が皆口を揃えて言うことは、 「こんな無駄なことに時間を使えるのは今しかない」 この感覚、よーく分かる。私もそうだった。 でも、今の高校生には実感できないかもね。 完全週五日制で学校行事は減る一方、 生徒自身の覇気も薄れがちだし・・・寂しいね。
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