当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2003年04月23日(水) 読書したいなぁ。

何の掛け値もなしに、読書がしたい。
せっかく江國香織の本が二冊も待機してるのに・・・
ホントね、教えながら言うのもナンなのですが、
主人公の気持とかね、別にどうでもいいんです。
読んだ人にもよるし、読んだ状況にもよるでしょうよ。
そんなの一つにしばるから、読書嫌いが増えるのよ。

最近の悩みは、もっぱら「質問の仕方」
私の質問、どうも生徒に伝わらないらしい。
もともと教科書なんてそっちのけでぼっとしてるから、
一回聞いた場合、「はぁ?」って言われるのには慣れた。
そんなもん、いちいちキレてたら始まらない。
ただ、二回目を聞いても首をかしげる。
・・・コレ、私の責任じゃん。
どう質問をすればいいのだろう。
昔、先生はどんなふうに質問してたっけ。
学生時代は先生の質問の答えばかり考えていた。
もっと質問の仕方に意識を置いておけばよかった。
今、恩師に会ったら、いっぱい聞きたいことがあるのになぁ。

でも、生徒はやっぱり可愛いのです。
「〇〇ちゃん、ばいばい」と名前を呼ばれると、
どんなに疲れても「はい、ばいばい」と笑顔になれます。
コレ読んでる学生の方がもしいたら、忘れないでほしい。
どんな教師だって、絶対に生徒を嫌いにはなりません。
どんなに憎たらしくても、「このクソガキ」と思っても、
根本的に可愛いのです。嫌いにはなれません、絶対に。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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