何の掛け値もなしに、読書がしたい。 せっかく江國香織の本が二冊も待機してるのに・・・ ホントね、教えながら言うのもナンなのですが、 主人公の気持とかね、別にどうでもいいんです。 読んだ人にもよるし、読んだ状況にもよるでしょうよ。 そんなの一つにしばるから、読書嫌いが増えるのよ。
最近の悩みは、もっぱら「質問の仕方」 私の質問、どうも生徒に伝わらないらしい。 もともと教科書なんてそっちのけでぼっとしてるから、 一回聞いた場合、「はぁ?」って言われるのには慣れた。 そんなもん、いちいちキレてたら始まらない。 ただ、二回目を聞いても首をかしげる。 ・・・コレ、私の責任じゃん。 どう質問をすればいいのだろう。 昔、先生はどんなふうに質問してたっけ。 学生時代は先生の質問の答えばかり考えていた。 もっと質問の仕方に意識を置いておけばよかった。 今、恩師に会ったら、いっぱい聞きたいことがあるのになぁ。
でも、生徒はやっぱり可愛いのです。 「〇〇ちゃん、ばいばい」と名前を呼ばれると、 どんなに疲れても「はい、ばいばい」と笑顔になれます。 コレ読んでる学生の方がもしいたら、忘れないでほしい。 どんな教師だって、絶対に生徒を嫌いにはなりません。 どんなに憎たらしくても、「このクソガキ」と思っても、 根本的に可愛いのです。嫌いにはなれません、絶対に。
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