当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2003年03月25日(火) 卒業式

本日をもって、いよいよモラトリアム終幕。
私は学生から、社会人になるのだ。
信じられない。

学位記には当然「修士」の文字が光るわけであり、
学位記を収めておくホルダーも学部と同じ形態でありながら、
実はより濃紺で、深みがある・・・重いよ。
修士になったからといってどうなるわけでもないのに。
それとも、自分でも気づかぬうちに何かが変わったのか?

5人でカードを回し合った。
皆めっちゃ泣ける文面を書いてきたし、
私もまぁ泣ける文面を書いたわけで。
本当に、本当に寂しくなるなぁと思った。
当たり前のように一緒に居過ぎたのかもしれない。

夜、N尾女史は貧血気味でリタイア。
T甫女史も夕飯にパスタを食しただけで帰ってしまい、
残り3人で再び私の地元まで送ってもらってしまった。
一応、M木女史が「このまま別れるのはなんなので・・・」と
言ってくださり、私も素直に送ってもらえることができた。
結局、1:30までサイゼリヤでしゃべっていた気がする。

帰り道は恐ろしいほど霧に包まれていた。
二人が無事に帰れるかどうか心配しつつ、就寝。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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