本日をもって、いよいよモラトリアム終幕。 私は学生から、社会人になるのだ。 信じられない。
学位記には当然「修士」の文字が光るわけであり、 学位記を収めておくホルダーも学部と同じ形態でありながら、 実はより濃紺で、深みがある・・・重いよ。 修士になったからといってどうなるわけでもないのに。 それとも、自分でも気づかぬうちに何かが変わったのか?
5人でカードを回し合った。 皆めっちゃ泣ける文面を書いてきたし、 私もまぁ泣ける文面を書いたわけで。 本当に、本当に寂しくなるなぁと思った。 当たり前のように一緒に居過ぎたのかもしれない。
夜、N尾女史は貧血気味でリタイア。 T甫女史も夕飯にパスタを食しただけで帰ってしまい、 残り3人で再び私の地元まで送ってもらってしまった。 一応、M木女史が「このまま別れるのはなんなので・・・」と 言ってくださり、私も素直に送ってもらえることができた。 結局、1:30までサイゼリヤでしゃべっていた気がする。
帰り道は恐ろしいほど霧に包まれていた。 二人が無事に帰れるかどうか心配しつつ、就寝。
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