ここ数日必死で書いてきた節がようやく完了。 結局・・・52枚? うわぁ、ふざけた枚数だぁ。 もういったい何枚になるのか想像するだけで怖い。 こんなわけの分からない代物を教授ははたして読んでくれるのか?
もっと削ろうと思えば、削れるのだと思う。 でも、せっかく枚数指定もないのであるから、 調べたぶんだけ、思いついたぶんだけ詰め込みたくなる。 しかもこんな論文を書くなんて生涯最後かと思うと、 ちょっと欲を出したくなるのが人の性ってヤツなのでは? でも、それで支離滅裂になってしまったら話にならない。 もう少しすっきりしないものか、見当してみよう。
疲れた頭で考えているとロクなことがないのだけれど、 修論で取り扱っている作品には、兄弟と敵と敵の主君が出てくる。 で、兄弟があっさりばっさり敵を討ったと思いきや、 その主君がまるで真打のように登場するという不思議な展開。 どこかで見た方式だとウンウン唸っていたところ、 「そうか、ドラクエ3だ!」と思い至った。 つまり、兄弟が勇者、敵がバラモス、主君がゾーマ。 だって、意外とバラモスって弱かったし・・・
自分では結構面白いぞと思ったのであるが、 まさか論文に書くわけにもいかず(ドラクエってねぇ・・・)。 でも、せっかく思いついたのでここに書き記すことにする。 いつか読み返した時に、笑ってやろう。
|