昨日、卒論・修論中間発表がなんとか終わり、 後は一ヶ月で論文を仕上げるだけとなった。 今からのことを思うと胃がキリキリしてくる。 それもこれも昨日のK越教授(近世文学担当)のせいじゃーーー。
何故か分からないが、私はこの教授に学部時代から気に入られている。 むしろ、研究室に配属前の一般教養の時点ですでに目をつけられていた。 おかげで何かと面白いこともいろいろ経験させてもらったのだが、 こと論文に関わってくるともはや脅威としか言えない。 7月の予備発表、10月の学会ともに私の番では運良く彼は欠席し(苦笑)、 これまではどうにか免れてきたツケが一気に回ってきたのだ。 当然のようにズキズキと目次案を突き放題、 おまけに指導教官からの質問に四苦八苦で回答した直後、 「ソレはキレイにまとめすぎじゃないの」と横槍を入れる始末。 しかも最終的には「お手並み拝見だねぇ」の最大級嫌味まで・・・
これが他の院生にも同じ態度ならば構わないのである。 しかし、私の後に続いた皆様に聞くところによると、 彼は私の発表が終わった時点で別件の仕事を始めていたとか。 (もちろん、直接指導のN尾女史には質問していたが)。 ここまでくるとイジメとしか思えない(笑泣) 出来上がっても彼にだけは読んで欲しくないと切実に思うのである。 が、修論って研究室保存になるんだよね・・・卒論は戻ってくるのに。
と言いつつも、後は書くしかない。 しかし、今日のノルマがいまだに終わらないのは何故? 枚数はいってる、もういきすぎだよ。 だって40枚書いたのに一節が終わらないなんて・・・ありえん。 この調子では私が第一章を書き上げる頃には何枚になっているのやら。
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