今日、生協に行くと、ハリポタ新刊が平積みされていた。 それはまるで私を待ち構えていたかのように誘惑の甘い香りを放つ。 あぁ、どうしよう、どうしようかなぁ〜〜。 どうせいつかは買うものだと分かってはいるものの、 なかなか3800円(10%引きだけど)は急には出せない。 (と言いますか、欲しいものが多いこの現状が問題だわ) ということで、もう少し迷ってみることにする。 往生際が悪いなぁと我ながら苦笑するしかない。
閑話休題
まだ1年だった頃、今も十分お世話になっているK越教授が 講義の枕に持ってきた非常に興味深い話があった。 アレは何の本だったっけ・・・と思っていたら、 今日ついでに立ち読みしていた本の中で北村薫氏が述べていた。 和田誠『倫敦巴里』、今は絶版らしい。 スッキリしたのにガッカリしたちょっと切ない午前10時。
|