当世高校教師気質
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2002年09月27日(金) 動物園に行くということ

北海道の大学院に所属している友人が帰省してきた。
彼女は道警に就職するために、コレを逃すともう逢えないかもしれない。
そこで、発表レジュメは全然仕上がっていないが出かけることにした。

行き先は地元の動物園。
移転してからは初めて行くうえに、動物園自体十何年ぶり。
閉園一時間前に入ったので、園内にはほとんど人気がなかった。
しかし、記憶の中の動物達より本物はずっと大きいね。
キリンやゾウの大きさに子供のように歓声をあげてしまったし、
ライオンやトラの貫禄にはすっかり怖気づいてしまった。
特にライオン(雄)は一匹でどっしりと座っておられ、感激する。
でも、思ったよりもずっと優しい目をしているね。
まるで茶色い大きなビー球のよう、透きとおって見える。
頭の中には何故だかバンプの「ダンデライオン」が流れ始め、
「うぅん、タンポポ・・・」とシミジミしてしまった、

見所としては、プレーリードッグと同じ目線に立とう企画。
放し飼いにしてあるプレーリードッグの区域の中に、
地面からニョッキリ生えるプラスチックボックス。
つまり、地面の下をくぐってソコから頭を出すと目が合うというわけ。
二人で我先にとボックスから顔を出し、狭い中でギュギュウと押し合う。
少しは譲り合いの精神を持ったほうがいいのでは、私達。
でも、目の前をプレーリードッグが駆け抜けていったのには感動。

今度はもっとゆっくり時間を取ってきたいものである。
で、見られなかった動物にも対面したいものである。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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