***眠くて眠くて仕方のない日記***
待ちに待った・・・とまでは言わないが、 二年間この日を待ちつづけてきたことには違いない。 泣いても笑っても、この試験如何で来年の私の運命は決まるのである。
8時40分過ぎ、母校である会場に到着。 適正検査⇒教職・一般教養⇒小論文⇒専門教科。 時間に従って、少しずつ進んでいく試験。 できない問題もあった。 始まる直前に見ていたはずなのに、何故かど忘れした問題もある。 どうしてもっと真剣に見ておかなかったのかと地団駄を踏みたい。 でも、やれることは全てやってきたような気がする。 たとえ、後から誤答だと分かっても、あの時はああするしかなかった。 それでいい、答案が埋まらないというミスは乗り切れたから。
最後の専門の試験が終った瞬間、頭の芯がぼぉっと痺れた。 これで私の今年の試験が終ったのである。 後は面接と合わせて、結果を待つのみ・・・疲れたぁ。
終ってから、M2でカラオケに行き、ファミレスに潜り込んだ。 皆のテンションが異様に高い。 皆つらかったのだ、と、一人ひとり戦友の顔を眺める。 お疲れ様、そして明日からまた頑張ろう。
いよいよ明日が誕生日。
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