当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2002年06月01日(土) 「少林サッカー」

N尾女史がなんだか日々に張り合いがないとのたまうので、
映画にでも行きますかと誘ってみると、すんなりオーケー。
特に観たいものもなかったので、本日封切りの映画を選択。
「目覚まし」で軽部氏も薦めていた「少林サッカー」に入った。

さて、中国映画を観ていてよく思うことは、打撃シーンがハンパない。
「おいおい、やり過ぎだろ?」と不安になるぐらい、よく殴る。
今回の映画で言えば、「鉄の頭」を持つ男性の頭を壜で殴る。
勿論、彼の頭には全然影響がないので始めは面白いし、びっくりもする。
でも、それを何度も何度も繰り返されると、だんだん引くよね。
あと、サッカーの映画だから敵役の人が足を攻撃する場面が多々あり。
固定された臑に両側からスライディング・・・痛い〜〜(涙)
こういう時、どういう顔をして見ていればいいのか分からなくなる。
映画好きのE上女史は、「感覚の違いでしょ?」と言っていたけれど。

でも、面白い場面は本当に面白いので、総合的には○。
一人で見ずに誰かと観るとなお良い。
あのバカバカしいぐらいの面白さを誰かと共有できないと欲求不満になる。
本当にそういう所の徹底さは素直に面白いし、凄いとも思うね。
あと、恋する女性は美しいということがよく分かる映画でもある。
登場するヒロインは非常にチャーミング、見ていて微笑ましい。

夜は母親が外出していたため、父親と飲みに行く。
さすが土曜日、イイ込み具合・・・今日は暑かったので、ビールが美味!


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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