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| 2002年08月10日(土) |
2002夏の陣 二日目 前編 |
5時に携帯のアラームをセットしていたのですが。 何故か4時45分きっかりに目が覚める。 パッと瞼を開けた所、 痛みと共に涙がボロボロと…。
一体何事…?!
以前角膜に傷をつけた時と同じような痛み。 まさか…? またやったのか私…?
痛みから出てる涙に加え、 虚しさから来る涙も少々。
5時をまわった所でアンコにモーニングコールをして ノイちゃんに連絡。
ビスコ「おはようございます…」 ノイ「おはよー。どうしたんですか〜?」 ビスコ「あの…ちょっと大変な事に…」 ノイ「何ですか〜?原稿終わらなかったんですか〜?」 ビスコ「…いや…あの…原稿も終わってないんですけど… 病院に行かせて下さい…」 ノイ「…えっ?!どうしたの?!」 (↑ノイちゃんココでようやく心配してくれる。(笑))
カクカクシカジカ。 説明をして、別行動だった予定のノイちゃんに サークル入場を任せる事に。
大慌てで見本誌を作ったり諸々。 会場でやるはずだった作業を全て終わらせて 出来るだけわかりやすいように荷造り。
途中あちらこちらと電話連絡。
すいません…ビスコ負傷(?)の為遅刻参加します…。
父を叩き起こし駅まで送ってもらう。 この時はもう朝日がまぶしくてまぶしくて目にしみて。 涙ボロボロ。 ティッシュを片手に駅へ。
先に着いていたアンコに見本誌の説明やらなんやら。 とりあえず朝のうちにやらねばならぬ事を説明する。 少々遅れてやってきたノイちゃんにも お詫びとお礼を述べて二人を見送る。
自宅へ帰り、病院へ問い合わせ。 未だ涙で視界のはっきりしない私の代わりに 母が受付に向かってくれる。 ありがとう母…。(涙) 受付は4人目と言う事で。 9時10分前に病院に着き。 9時まわって早々に名前を呼ばれる。 視力検査やら何やら。イロイロ。 いざ診察。
医者「目の不快感…ん〜…どうしました?」 ビスコ「あの…昨夜コンタクト外した後からちょっとゴロゴロして… 朝起きてからビリビリ痛いんです…」 医者「あ〜…以前も同じような症状でしたねー…じゃぁちょっと診てみましょう」 (診察) 医者「あら〜〜…またでっかい傷作りましたね〜…?」 ビスコ「あぁ…!!またですか…!!」(泣) 医者「痛いの左目だけですか?両方傷できてますよー?」 ビスコ「両方ですか…いや、痛いのは左目だけです…」 医者「んー…どうしてこんなにでっかい傷できちゃうんだろう?」 ビスコ「……」 (内心、「そんなにでっかいのか…」とげんなり)
とりあえず普段から感じていた コンタクトの張り付いた感と、左が特に外しにくいという旨を 伝えた所、 もしかしたらドライアイかもしれない…と言う事で。 角膜の傷の経過を見て、コンタクト装着時の状況も診てみましょうとの事。 一週間後の再会を余儀なくされ。 再び目薬を3種出され診察終了。
会計を待っている間、漣から電話。 外に出て電話を受けた所、 スペースがわからないとか。(苦笑) 場所を教えて今診察が終わった事も伝える。
会計を済ませ、薬局へ目薬を取りに向かう。 するとアンコから電話。 歌舞伎町のポスターの確認と、 青の時代の販売分とストック分の確認の連絡でした。 ホントに…面倒かけてごめんなさい…。 これから目薬貰って支度して向かいますと伝える。
自宅に戻り、支度を整える。 ファイト一発●●Dをグイッと一本。 これから出かけると言う父に便乗して駅まで送ってもらう。
駅で切符を買っていたところ、 中学時代の友人にばったり出会う。 少々びっくり。 何処へ行くのかと尋ねられ、お台場と答える。(笑) 上野へ向かうので一緒にどうかと誘われるも。 電車の乗り換えの都合で断る。 一人、ビックサイトまでの旅路につくのでした。
BISCO
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