■ DIARY


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2002年08月09日(金) 2002夏の陣 一日目

普段ならKOFの日にしか行かない夏コミですが。
今回NARUTOの方で売り子をすることに。

朝1人でぽつねんと行く予定だったのですが。
なぜか漣と一緒に参戦することに。
彼女のお友達と東京駅で待ち合わせるとかで。
いざ東京駅へ。
しかし八重洲口で迷う。(笑)
やっぱり東京駅で待ち合わせは恐ろしいよ…。(苦笑)
とりあえずお友達を見つけて合流。

その時点で結構差し迫った時刻。
京葉線に走るか、それとも改札を出てタクシーを拾うか。

これが選択ミスでした。
タクシーを選んでしまったせいでさらにロス。
すごい長蛇の列。
しかもなかなかタクシー来ない。(しょぼ)
じりじりと照るつける太陽を恨めしく思いつつ。
待つ事数十分。

目の前に並んでいたお姉さんを気にしつつ。
いや、自分達が三人で、そのお姉さんはお一人のようだったので。
あともうちょっとで乗れるかな?ってところで。
そのお姉さんの方からお声がかかる。

お姉さん「あの…三人なんですか?」
ビスコ「あ!お一人ですか?」
お姉さん「そうなんですよ〜良かったらご一緒しませんか?」
ビスコ「喜んで〜!!」

そんなこんなでいつナンパしようかと思っていた所を
ナンパされ。
四人でタクシーへ。

どうも今回の運転手さんは初参加だったご様子。

運転手「どちらまで?」
ビスコ「ビッグサイトまで」
運転手「あ、ビッグサイトですね」
ビスコ「はいお願いします」
(車動き出す)
運転手「あの〜…ビッグサイトって沢山建物ありますよね?
   ど…どれに行けばいいんですかね?」
ビスコ「えぇと…ていうか向こうに行けばわかるかと…」←アバウト…
運転手「あ〜そうですか〜いや〜…なんか今日は凄いですね…
   ビッグサイトで何かあるんですか?」
ビスコ「……あるんですよ…」

道中ちらりちらりと道の確認をされつつ。
渋滞のさなかアヤから連絡。

アヤ「今どこにいるの〜?」
ビスコ「…タクシーの中」
アヤ「えっ!!どの辺?」
ビスコ「まだまだ…。ていうか遅刻」
アヤ「あ〜…そっか〜…頑張って〜」

とかなんとか。
車中りんちゃんに遅刻の連絡をして。

会場に着いたのは9:30頃。
東ゲートの方のサークル遅刻組みに並ばされ。
30分お姉さんと立ち話。
何やら久し振りのコミケ参加だったご様子。
今日はワンピスペースで売り子なんだとか。
自分もNARUTOで売り子なんですよ〜なんてお話しながら。
お友達のスペースナンバーの控えを忘れてしまったという
お姉さんをワンピまで案内して。
サンジ受だと仰るのでたぶんこの辺かと!!
と付近までご案内。
そこでお別れ。
素敵な出会いでした。


5ホールのワンピから4ホールのNARUTOに向かい。
りんちゃんのスペースへ。
着いてから即で売り子もせずにマニキュアを塗りなおすビスコ。(最低)
昨夜一生懸命塗ったマニキュアだったのですが。
途中から爆睡してしまったが為に朝起きたらえらいことに…。(がっくり)
あまりにも無様だったので塗りなおさせてもらいました…。
ごめんねりんちゃん…。
買い物に出たいと言う彼女と入れ違いに
アヤとノイがやって来る。
捕まえてマニキュアが乾くまで売り子手伝ってもらう事に。
…ごめんなさい…どうもありがとう…。(涙)

なんか私にしてはてきぱきと売り子してました。(笑)
珍しく暗算もスムーズで!!
ちょっぴり嬉しかったです。ふふふ。

あわよくばWJまわろうかと思ってたんですけど。
売り子で精一杯であんな人ごみにわざわざ向かう気力も失せました。(笑)


ボチボチ撤収作業をお手伝いして、
明日があるので、と言う事で先に帰らせてもらう。
アヤ達も合流して皆で帰り路に。



実はこの時明日のコピーの原稿(3枚程書いてあった)のと原稿用紙を持参
しておりました。
時間があれば描こうかと思っていたのですが。
甘かった。流石WJ。
そんな事をノイちゃんに話して原稿見せた所、

ノイ「皆!!早く帰るよ!!ビスコの原稿終わんないから!!」

…すいません…気をつかっていただいて。(苦笑)

サクサクと電車を乗り継ぎ地元へ。
明日の買い物資金を銀行から引き落とし、
早々に自宅へ。


夕飯もそぞろに原稿をやり始めるビスコ。
6枚ほど描いた時点で、あまりの目の痛さに撃沈。
何だか目がゴロゴロするな〜…
という状況から一変してビリビリという痛み。
原稿続行が不可能な程に目の調子が悪くなり。
2時をまわった頃に就寝。


BISCO