| 2012年03月29日(木) |
昨日は書けなかったんだけど |
いや眠くて。もう疲労が限界で眠かったんだけど。 ZERO-SUM入手すんの結構大変だったの。 昨日、仕事の帰りに桜木町の映画館で「マーガレット・サッチャー」観てて。 映画のチョイスは消去法で選んだら結果的にそうなったんだけど、目的はタイバニの特報を観るためで。 特報そのものについてはまた後で。 で、映画館出て同じビルに入ってる紀伊國屋に行ったらZERO-SUM売り切れてたという。
うん。 きっといつもと同じ数しか入荷してなかったんだよね。 いつもはそんな発売日に売り切れるような状態にはならないんだよね。 帰りに別の本屋に寄ろうかと思ったけど……これはもしかして同じ状態になるかもしれんと。 だったら横浜に出てアニメイト行った方が早いと。 横浜のアニメイト行ったら2列で平積みしてあった(笑)。 さすが、わかってる。
タイバニの特報はですね。 MXで見た特番で、劇場版の1本目がごくごく初期の頃の話だということはわかっていたのですが。 本当に出逢った頃の話なんだね。 特報なんで一瞬で終わっちゃったけど、新規映像ちょっと見れて嬉しかった。 それはいいんだけど、TVシリーズにあったシーンをわざわざ描き直してることに一番驚いた。 その最初の「行きますよ、おじさん」の表情変えたんだ。 すんごい嫌そうな顔で言ってて笑いそうになった。 TVシリーズだとバニーちゃん笑ってるんだよね、ここ。 愛想笑いなのかもしれんが、可愛かったから好きな表情だったんだけど。 短い時間で2人の関係の変化を描かないといけないので、最初を本当に仲が悪いっつうか険悪な感じにしたかったのかなぁ。 海外でも配給することが決まってるから、その辺わかりやすくしてんのかもねぇ。 これは他のシーンの表情も色々変えられそうだな。 そして新規録音だと思うんだけど、虎徹さんの台詞で 「ほんと可愛くねーなぁ、バニーちゃんは」 ってのがあって、それで〆だったんだけど。 平田さんの「バニーちゃん」呼びって何でこんなに萌えるんだか。 そして判断の手段が「可愛い」とか「可愛くない」っていう基準な時点でもう既にアレなんだよ、というツッコミは、かれこれもう10年以上前から悟浄に対して言ってることなんですけどね。 虎徹さんとダーリン悟浄の唯一の共通点だと思ってる。 声が似てることはとりあえず置いとくとして(笑)。
そしてバニーちゃんと三蔵様は似ても似つかないな。 バニーちゃんって基本素直な子だからね。 お育ちいいから乱暴な言葉遣いしないし。 共通点は金髪美人で尻がエロいってぐらいか。
いかん、話がごっちゃになった。 今の自分は脳味噌が最遊記フルモードに移行しつつあるので……。 タイバニも好きで劇場版等の新情報は色々仕入れて行くけど、久々に最遊記に集中できそうで嬉しいんだ。 ホントはここのこのコマが、とか細かく書きたいけど時間がないので一つだけ。 天葬の37ページ下から2コマ目の三蔵の見えそうで見えない項と後ろ襟にかかる髪と耳たぶ萌え。 一番下のこっくりこっくりは可愛すぎて殿堂入り。←何の それと新章では女相手でもやっぱり相変わらず受々しい三蔵様萌え。 よし、原稿がんばる。
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