| 2011年08月04日(木) |
ヤンジャンのネタバレ有り注意 |
その前に。
昨日の日付に、テニミュセカンドシーズン氷帝公演の感想……っつうか跡部様感想を上げておきました。 もしご興味のある方は遡ってみてください。
さて。 午前3時からコンビニにヤンジャン買いに走ってました。 いつもの倍の数が陳列してあったよ(笑)。 どんだけ仕入れてんだよ、こんな田舎のコンビニに。 同じ横浜でも前に住んでた所と違って今住んでる所は本当に田舎だし、完全に住宅地なので尚更ビックリだ。 タイバニ恐るべし。 そんなこんなで読みました、桂正和コミカライズ。 脚本家の西田さんがシナリオ書いたということで、短編なのにさすがのまとまり。 この短さでキャラが全員しっかり表現されてるし、エピソードもきちんと伏線張られてる。 完全にネタバレになるし、オチにまで言及してしまうのでまだ読んでない方は絶対にこの先を読まないでくださいね。
はい、いいですか?
桂先生のバニーたんの美しさは尋常じゃなかったです。 そして完全に女子組に紛れ込んでる。 体つきも指の細さも爪も男の描き方じゃねぇ(笑)。 オッサンは指も骨が太い感じで爪もスクエアな形で深爪(笑)なのに、バニーたんは指も細くて爪も丸く先が尖ってて長いの。 まつげばさばさで長いし、唇も柔らかそう。 ツンと上を向いた鼻がまたたまらない。 そして尻!尻の絵が多い! ローズちゃんやキッドちゃんより尻が多い! 桂先生の中ではバニーたんはヒロイン扱いなんだなと実感。 そしてオッサンは骨太な描かれ方でマジかっこいい。 虎×兎的には本当に美味しい絵ヅラでした。
お話は……。
まさに正しく「ツンデレ」なバニーたんでした。
打ち合わせ中に携帯いじっててアニエスさんに注意されるなんて一体、とバニーたんに感じてた違和感はラストでちゃんと解消されました。 遅刻してまだ来ないオッサンを心配して携帯で情報集めてたんだね。 で、ツイッター的なものでオッサンが妊婦さんを助けてて遅刻したことをちゃんとわかってた。 だから最初にオッサンが遅刻の理由を明かさずに「夕べ呑み過ぎちゃって」って言ったときに「どうしていつもアナタはそうやって変にカッコをつけるんですか?」って言ったんだね。 表面は超ツンなのにちゃんと調べてる辺り、結構なデレじゃないですか。 本当に正しくツンデレヒロインでした。 ラストシーンの小さく微笑む唇も、すべてが萌えた……。
ただ、あの……オッサンがバニー呼びしたのって最後の最後に1回だけなんですけど。 それ以外は他のヒーロー達にバーナビー呼びされたりハンサム呼びされたりしてて。 タイトルが「TIGER&BUNNY」なのに、それでいいのか(笑)。 アニメ知らないヤンジャン読者さんにはあの巻き毛の可愛いこちゃんが何故最後にいきなりバニーと呼ばれたのかまったくわからないのでは。 最初のうちに「だから僕はバニーじゃない、バーナビーです」な会話を入れといた方が良かったんじゃないかと思うんだけど……。 お話がアニメでいうとちょうどヒーローアカデミーに行くちょい前ぐらいのエピソードだと思うので、バニーたんがまだツンデレ全開な頃なんですね。 だからバニーたんまだ虎徹さんのこと「おじさん」呼びしてる。 だから私もここでは虎徹さん呼びではなくオッサン呼びに戻しました。 呼び方と言えば、ネームの段階ではバニーたんオッサンのこと「あんた」呼びしててビビったんだけど、完成品見たらちゃんと「あなた」に直っててホッとした。 一人称も二人称も相手をどう呼ぶかも全部大事。 というかこだわります、私は。 気にならない方もおいでだとは思いますが。
ともあれ、ありがとうございました、桂先生! 本当にお疲れさまでした。 連載でお忙しいことは重々承知ですが、スケジュールが許されるならまたの機会がありますことを切に祈ります。 今度は13話以降のデレ全開なバニーたんが桂先生の手で見たいです。
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