| 2006年04月06日(木) |
マイティはありえないが |
『Passage』 『DOOMSDAY BOOK』はこれの2倍早く読めた気がする。話が…進展…しない…。そして小さい小さいフォントがどことなくやる気を殺ぎます(すでに話にのめり込んでいない)。この作者の傾向として、とにかくもどかしいすれ違いを何回も何回もやらせるんです。名前だけはやたらでてきても、本人に会うのに300ページかかるとか。やりたいことをやったり、知りたいことがわかったりするのに400ページかかるとか。それをあまり繰り返されると、もはやリアルさはなく作者の意地悪です。うんどうやら私は少し怒っているようです。最後に急展開があるけどそこに至るまでが…!私は作者にいじめられて怒っている!(被害妄想)
『the curious incident of the dog in the night-time』 友人に勧められた数日後にデコが読んでてビックリ。もちろん借りました。ああ読みやすくていい…!!話が簡単とかではなくて読者がきちんとのめりこめるようなってまだ怒っているのか私は。MONTY HALL PROBLEMの解説は感動しました!えー!?どうしてどうして!? お父さんがかわいそうだった(同じ感想)。 ところで表紙の犬の…脚の隙間の紙が千切れそうで……あの…(そっと視線を逸らす)。
ハガレン13 エドの強さには本当に救われるー。痛みを受け入れた上での強さだから救われる。黄金狂時代(4コマ)本当にやってそうだから怖い。
PLUTO3 わーん怖いよー…ホラーでない話を怖くするのがどうしてこうも上手なんでしょうか。違うか。私の「怖い」レーダーにもろに引っ掛ってしまうんだ、きっと。20世紀少年とか。
ラブコン1-6 1巻だけ読んで「なんだすぐくっつくじゃんこの二人」と思ってたらあまーーーーーーーーーーーーい!!ところどころ大笑いするのにせづなー!!何と言うか鉄人山田のエピソードを延々と聞かされてるようなキツさが…(眩暈)。あるいはアレ。少女誌では滅多にないんですが女性誌ではよくあるようなアレ。到底報われない感じ。鉄人ほどズドンとはこないんですが、独白が全くクサくないのが意外だった。でもみんな関西弁だったのはもっと意外だった。あーリサー…頑張れ…私が野宮さんだったらすごく素敵に当て馬になって(漫画を超えて錯乱中)
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