煽られたので、例の本の内容を今日調べてみました。
1イントロダクション By 福井晴敏 2“如月 行を演じる”ということ 勝地涼インタビュー&グラビア 3「亡国のイージス」キャラクターファイル 4如月 行の生まれた町 白浜 5スケッチで巡るイージス艦 6メインキャストが語る「亡国のイージス」 7防衛庁秘密組織「DAIS」を暴け! 8セリフで読み解く如月 行の心理状態 9ネットでわかる如月 行と「イージス」の世界
福井晴敏が監修しているのだから、ただの公式ガイドブック(ファンなら周知の事実であることをファンでない人もわかるように敢えてまとめているファンのための本)にとどまるわけではないと思いますが…。 微妙。3と4と6と7と8は個人的にいらない。心理分析というものは、小説においては無粋な気がします。難解な哲学書ならともかく、福井氏の本はわかりやすいじゃないですか…。
とりあえず立ち読んでみなければ…。 しかしやっぱり行は人気があるんですね。小説の一登場人物に特化した本なんてそんなにないよなー。
>私信 最近の私の口癖は 「いいんじゃなーい」 「ダウト」 「〜〜するがよい」 の3本です。最後は言わずもがなグアムの名言を聞いてからの癖ですよ。マイルドな呪いっぷりがとても私好み。
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