| 2005年01月23日(日) |
モグリ医者はBJのことだと思う |
よかったよ『サウンド・オブ・ミュージック』ー!! 自分でツッコミたくなるくらい目が潤みっぱなしだった。 最初の修道院のシーンからすでに涙腺に…修道女たちの歌声が…。 だって歌も景色も役者も想像していたよりはるかに忠実なんですよ!オーストリアの山々が!トラップ一家の屋敷が!生S・O・M!くっっ…!(男泣き) 前から4列目だったしな。いやーんすごいーん。表情とか実によく見えました。
あとやっぱり来たー!っていうシーンがコンクールのとこ。大佐のエーデルワイスのとこ。ギター持ったとこから「やばい…!」と思ってはいましたが目から水がボロンボロン。た…た…大佐ァアアアア!!(男泣き)どうして大佐と名の付く人はこう格好いいものなんでしょうか。 あのシーン、実際の観客がコンサート会場の観客という演出だったので、自分が映画の一部になった気がして変なところでごっつ興奮してしまったよ…。『Cuckoo Song』の最後の「Good bye…」って歌いそうになったよ…。
結婚式のシーンまであるなんて思わなくて(しかも映画より詳細で)驚きました。さすがにベールは10mもなかったけど…。笑。 そう、カットされた部分もあったり映画と違うシーンで歌が使われたりするんですが、脚本が上手くて違和感はほとんどありませんでした。逆に映画にないシーンや歌や台詞もあったりして映画のスペシャル・カット・エディションを見ているような…。すごく得した気分。脚本書いた人、相当上手い。 一番納得してしまったのは、「一音ごとに一句って言ったけど、A-ny-thingじゃ一句が三音に分かれてるわよ?」って子供にツッコまれたところ。これ映画になかったけど言われてみればその通りです、はい。笑。
役者たちも皆似てて嬉しかったー!大佐は写真見て「微妙…」と友人と話していたんですが、も、全っっ然!(手を顔の前でぶんぶん)あれはあれでアリです!大いにアリです!むしろあのガタイの良さとマリアとの身長差に萌え!結婚式の衣装格好よかった…!燕尾服だってこんなに格好いいものだとは…!
マリアは声が激似でした。しゃべり方とか…「Oh, Reverend Mother!!」っていうあのしゃべり方がジュリー・アンドリュースそのものなんだよう!ウキー!(ばたばた)
あと子供たちが可愛いー!一番下の子が映画と同じ顔で基本的にしかめっ面なのが可愛い!『Cuckoo Song』の動作も見られたしなあ…。
2つだけ残念なのが、マリアの『I Have Confidence in Me』がカットされてたところと(What will this day be like...I wonderっていうくだりが好きだったー)ラルフが微妙だったところかな。いや外見的に…(こら)歌はすごく良かったんですよ。映画のままのあの美声だったんですよ。だがなあ…!笑。
こんなに感動するならもう一度見てもよかった(楽だから無理なんだけど)!また来日して下さい!
今日紀ノ国屋で買ってしまったもの。
OZ新装版3巻 出た番外編ー!待ってましたー!うーんヘソチラ。(おまわりさーん!)本の中ほどにある色表紙(っていうのかな)に2巻の番外編の彼女が!と思ってたら樹先生は昔から彼女のプロットを考えていたようですね。そりゃそうだ。絵が古い。笑。 あー2冊分のプロットノート見てみたいよー!
プルートゥ1巻 か…買ってしまった…(がくーり)。だって見本冊に載ってたアトムが…アトムがいけないんだ…。 そんなに手塚臭はしないのですが26ペエジのコマ割だけはすっっごく手塚臭がする気がするのです。あのロボットの作り自体すごく手塚先生っぽい。
Historic Costume - From Ancient Times to the Renaissance わたしは何を買っているのだ…!!(オーマイ…) 舞台とか映画を見るたびに近世中世ヨーロッパのドレスを描きたくてでも描けなかった自分がいて…。本当は違う時代の違う世界の本を探していたんですが…(いやそれも買ったんですが…)。 あと今読んでるコニー・ウィリスの本も起因してると思うんですよ。歴史学者がタイムスリップするたびにその時代の衣装を着るわけなのですが、それってある意味一種の相当凝ったコスですよ。萌えるよね。(…)
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