2004年11月18日(木)  自分の器

陶芸第一作品。



黒。

違うんですよ。写真で見るとよくわからないんですがこれ微妙に青みがかってるんですよ。右下の方ねーほらほら。見た人皆に宇宙って言われます。
今まで黒っぽい皿がうちになかったので活躍中。

うちの教室のすごいところは数十種類ある釉薬のどれを使ってもいいところだと思う。先輩は先輩で私と丸っきり違う釉薬を使ったんですが、あまりに上手く焼きあがったので先生に「それはただのビギナーズラックです」と刺されたそうです(先生談)。

次は手ろくろ(手で回す小さいろくろ)によるぐい飲みに入ったのですが、成形が終わった時点ですっごい下手くそな出来であります(報告)。写真に撮ろうかと思ったくらい下手くそ。あはは参った参った!
しかも「ろくろ」と言うからにはすーっと回してついーっと形を作るのかと思ったら「せりさん早い!早い!落ち着いて!」と言われました。あれ?(すー)

あと私の前で皿に絵を描いていた男性のその皿が本当の大皿で鉄人!と叫びそうになりました。
「大きいですねー!何に使われるんですか?」
カニを入れます
「か、カニですか…」
「弟が送ってくるんで、それを入れようと思って」
「カニのための皿ですか」
「カニのための皿です」
いい…。


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cerri ■