| 2004年06月16日(水) |
アザのように残ればいい |
ミラノ、スフォルツァ城の天井絵(別に有名ではない)。 デジカメの電池具合を気にしていたら城自体の写真を撮りそびれました。

この城にミケランジェロの最後の作品(未完)が展示されているとさっき知りました。そう言えば今回有名な芸術作品を一切見ていない。でも「ダヴィンチ・コード」を読んで思ったんですがああいう芸術品は予習していかないときっと何が偉大な芸術なのかすら私にはわからない。
そう言えばこの城に入る前のことですが、歩道脇のベンチに座っていた女性の二人組みが私たちを見て立ち上がった時、片手が新聞紙の下に隠れていたりして何となく胡散臭かったので上司と私でじろじろ見ていたらそれ以上寄ってきませんでした。 上司「今のがスリだ」 私「やっぱりあれってスリだったんだ…!」 上司「気をつけろよー観光客は本当にすぐ狙われるから」 私「うー怖いなー」 先輩「あ!向こうでジェラート売ってますよ!」 がっくー 先輩「あれ?どうかしました?向こうにジェラート」 上司「お前はいっぺんスラれて来い」
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