新年初に去年の日記を書いている相変わらずな私ですこんばんは。
スキーが終わった後に皆でダラダラダラダ(略)ラ話をしていたんですがほんのふとしたことから怖い話になってしまいました。「こえー!」「いやー!」とか言いながら。そこからまた何故か『リング』の話になって「そうそうあの電話が」 直後電話のベル 「ヤアアアアアアアア!!」 「出て!」「嫌だよ!」「誰か!」「今出たら死ぬよ!絶対死ぬよ!」 結局友人が半泣きで出ました。
今回天候は生憎だったんですが、そのせいか雪の状態が非常に良くとても滑りやすかったです。パウダースノーというやつです。片栗粉です。 私ははっきり言って言った回数の割にはめたくそに下手です。小1から滑っていたとは思えない下手っぷりに年々凹みます。それというのも高いところが大嫌いv そんな私でも今回の旅行では女子の中で一番上手な方だったんですよ(ありえねえ…)だったので私が教える形だったんですけど(ありえねえ…) 最終日の午前中だけ非常ーによく晴れたんですね。そこで初心者だった友人と二人でリフトに乗って、景色があまりに綺麗だったので「写真撮れば」と友人に言いました。「ちゃんとストックの輪っか腕に通してるよね」と確認して。 「うん通ってるよー…あーもうー…グローブしてるとポケットが空かない…(グローブを取ろうとして)あ。」 あ。 (二人で落ちてゆくストックを無言で眺める) ……。 ………。 「やーーーーーーー!!(絶叫)ちょっと!どうしようせり!落ちた!ストック落ちたー!(メダパニ)」 うん落ちたね。 「滑れないよー!!無理だよー!!どうしようー!!」 滑れるよーあそこ初心者コースだしさー。林道だもん。それに一日目ストックなしで(無理矢理)滑らしたじゃん。落ち着いて。落ち着きなさい。 「でも無理だよー!!(泣)」 大丈夫だってーあんた運動神経半端じゃなくいいし。
結局私がストックを3本持って彼女は膝に手を置かせて滑ってきました。でも初心者はストックなしの方が絶対滑りやすいと思うんですよ。実際彼女はストックがない方がはるかに上手く滑れてました。
そして。 取りに行きましたよストック。幸いリフト乗り場からあまり遠くないところに落ちたので友人と二人で新雪をかき分けかき分け。 しかし歩きにくいんですね新雪って…もう全然進まないわ深さがわからないから怖いわで。「やー!深いー!転ぶー!」って叫んでズボズボ言ってたら上のリフトから「頑張れー!」と手を振られました(振り返す余裕なし)。「ストックどこー!見えないー!」と叫べば(叫ぶなよ)「もう少し先ですよー!」「谷の向こうー!頑張ってー!」と次々と声が…。 いやあいい思い出になりました。 写真撮っておけばよかった(何の)。
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