| 2002年04月23日(火) |
オヤジ描けるようになりたいよ |
だってアラゴルン描いてみたい。もっと言えばガンダルフ。 今読み返してみたところここの管理人は日々指輪物語のことしか考えてないようですがその通りです。一種の現実逃避とも言います。旦那様ついていきますだ!ここ最近超低速で指輪物語を読み返してるところなんですが、ホビット同士の会話ってホント面白くて電車の中で思わずにやけてしまうことも多々。これ読み終わったら同僚に文庫を借りようかと思ってます。邦訳でのサムの言葉使いの端々を聞くと読むのに微妙な躊躇いがあるんですけども、同時に興味もある訳で。笑。めっちゃ萌えるかもしれません。自分キャパ広いです。あ、今更ですか。
ああどうせだから(何がだ)また映画について語ります(断定)。 映画を観てない人はここでストップ。
私気になって仕方ないところがいくつかあるんですよ、字幕と吹替えの両方で。
最初のガンダルフとフロドの馬車の上での会話なんですけど「外の世界は相変わらずじゃよ。命あるものが生まれ、死んでいく。(略)ありがたいことにな」みたいなことをガンダルフが言いますよね。アレ、なんで「ホビットのことなど気にもとめないで」っていうくだりが省かれてしまうんでしょうか。英語だとそんなこと言ってるような気がするんだけどなあ・・・。あそこ省かれてるとニュアンスが変わってきませんか。吹き替えでも言ってなかったようなのでちょっと疑問に思いました。 あと個人的に訳して欲しいところ。踊る子馬亭でメリーがピピンに「ビールの大ジョッキに決ってるだろ?(吹替)」の場面。「コレはな、友よ、大ジョッキというものだぜ」みたいな感じがいいんです。 サムの決め台詞も。「"Do not leave him, Samwise Gamgee." ...And I don't mean to...I don't mean to.」ここがどうも・・・字幕も吹替えもなんか微妙。映画で最も好きな言葉の一つなんだがなあ。
戸田氏の訳で「スゴイ!」と思った数少ない場所(痛)の一つはボロミアの「逆風なのに」です。これは「風向きも逆だ(吹替)」よりよかった。 もう一つ、訳がいいというより吹替えが「うーん」だったのは最初のナレーション。ちょっと単調な気がしませんか。「But they were all(↑) decieved...for there was another(↑) ring to be made...(↓)」のアップダウンが好きなんです。
あ、この前吹き替え見たらフロドがミスリルを見せる場面で、私の背後で「プッ」という声がしました。8回目にして同士発見。
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