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2006年02月14日(火) 藤田元司元巨人軍監督逝去

癒しの森918                           一昨

 日高校時代の友人を訪ねたら、週3回病院にいっているとのことであった。奥さんの話によると、腎臓が悪く週3回人工透析を受けに言っているとのことであった。同級生で腎臓病になったのは2人目で、どうして腎臓病になるのかを勉強しようと思いつつ友人の家を後にした。

 巨人・原辰徳監督(47)の恩師で元監督の藤田元司(ふじた・もとし)氏が9日午後6時40分、心不全のため東京・世田谷区内の病院で死去した。74歳。恩師の悲報を聞いた原監督は絶句。そして大粒の涙を流したという。藤田氏は重い腎臓病のため、週に3回の人工透析を受けていたという。ドラフト会議で藤田監督が原監督のくじを引き当てたことは有名な話だ。それ以来、原監督の“恩師”が藤田氏であったのだ。藤田氏は現役時代の原監督について「意識せず人をひきつけるものを持っている。将来、監督としてやれる男だ」と確信していたという。
 
 ここでは多くのことを書けないので、藤田元司氏の人間像の一端を書き留めたい。
1、耐えしのぶ姿と名前から「ガンジー」と呼ばれることがあった。
2、現役時代のさっそうとした姿は「球界の紳士」と呼ばれた。
3、川上氏コメント「彼は自分を捨てて気配りする人。情のあるいい男だった」と。

 


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石田ふたみ [MAIL]

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