| 2006年01月31日(火) |
明石サロンでウドンの会 |
癒しの森904 ウドンを作り始めてかれこれ4年たった。この間にウドンの太さ、硬さなどの思考錯誤があったが、最近に至って完成品になったとの感がある。最近変えたのはウドンの柔らかさである。これによって、のど越しの食感が変わってくる。 今日の明石サロンでのウドンの会の参加者は、9人であったが、この中に私の作るうどん(一応「一二三うどん」と命名してある)をはじめて食べた人が3人いた。みんなお世辞でなく「おいしい、おいしい」といって食べてくれた。3人の中の一人が韓国伝統舞踊家のWさんであった。以前中国の留学生にご馳走した時も食感に関しては同じ反応を示していた。人間の口の中は、実に繊細で表現できない微妙な味をかぎ分けるものである。
1月28日に新潟大学の中国人留学生から中国の旧正月の会に招待を受けて行ってきた。知っているメンバーの大半が卒業していたので、うどんの会を暫く休んでいたが新たなメンバーの紹介を受け4月から時折我が家で「うどんの会」を開くことになった。 ・交流は 食を囲んで 花開く うどんが媒体 威力ますます
|