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2005年11月27日(日)  朝青龍が前人未到7連覇、琴欧州は大関昇進確実に                  

癒しの森840                         

 妻は相撲フアンなのであるが、朝青龍が嫌いである。朝青龍が勝ち名乗りを受ける時の表情・仕草が気に入らないのである。日本と異なる文化で育ったのだから、多少の違和感があって当然ともいえる。昨日のスピーチの会で渡辺比登志さんが「異文化理解」と題して、スリランカとイラクの日本との生活習慣の違いについてのスピーチがあった。スピーチの骨子は、異文化を理解し受け入れる必要があるとの趣旨であった。
 
 朝青龍の話に戻そう。朝青龍は史上初となる7連覇と、年6場所の完全制覇を達成した。同時に年間勝ち星を83勝とし、北の湖が1978年に作った82勝の最多記録を27年ぶりに塗り替える快挙を成し遂げた。まだ25歳の朝青龍はこれからどれだけ優勝するか分からない。大鵬の優勝32回を超えることは間違いないと思う。ただ1人ライバルの登場は、大関昇進を確実にした琴欧州だけのようだ。千代大海・魁皇は朝青龍に対して、何の抵抗も無しに負けてしまうのだから寂しい限りである。日本伝統の相撲は、外国人力士が中心の舞台となって行くのだろうか。

◇幕内通算優勝回数◇
(1)32 大 鵬
(2)31 千代の富士
(3)24 北の湖
(4)22 貴乃花
(5)15 朝青龍
(6)14 輪 島
(7)12 武蔵丸


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石田ふたみ [MAIL]

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