| 2005年11月13日(日) |
日本人初のメジャー捕手 |
癒しの森826
ソフトバンクの城島健司捕手(29)のことは癒しの森で2回書いた。この人がイチロー・松井選手に続いての大スターになる可能性がある。米大リーグ移籍に向けてフリーエージェント(FA)宣言した城島健司捕手(29)が渡米したことが大きく報道されていた。同捕手が代理人契約を結んでいる、米国の大手マネジメント会社には、すでにヤンキース、メッツ、ドジャースなど7球団から打診がきていることも判明。スーパー捕手争奪戦が、一気にヒートアップしている。
城島は大リーグ移籍の条件は「正捕手での契約」(11月8日スポーツ報知から)であるという。これを掲げて10月31日にFAを正式に宣言した。FA宣言選手は11月8日にコミッショナーから公示された後、翌9日からは旧球団を含めて国内外すべての球団と契約交渉が可能となったのである。日本人初のメジャー捕手が誕生することは間違いない。城島は大リーグの何処のチームにかなめ(捕手)に座るだろう。以前城島健司捕手に関して次の短歌を書いたことがある。
・信頼と 勇気で固めた 軍団の かなめに座る リーダー光る (2003年10月30日の癒しの森から)
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